カテゴリー: 社会の気まぐれ話

SDGs目標③3.3きれいな水

こんにちは、教室長のこうちです。

 

秋雨前線が終わり、また夏がぶり返しましたね。

暑い日が続いています。

 

涼しいと思いきや、熱がこもりやすくなっているので

熱中症には十分気をつけましょう!

 

 

さて、今回はSDGs目標③の3つ目!

 

3.3

2030年までに、エイズ、結核、マラリア、及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

 

健康と福祉に関する問題ですので、病気に関するターゲットが多いですね。

 

病気をなくすことは簡単なことではありません。

どんどん形を変えるウイルスが絶滅することは不可能ですから。

 

しかし、予防することはできます。

今もコロナへの予防として、マスクを装着し、手洗いうがいをし、消毒していますよね。

これも立派な予防です。

 

物資が豊かな日本では、病気が発生しにくく、

発生しても薬で解決することができます。

 

世界中がそうではなく、かかるはずのない病気が

環境が整っていないばかりにかかり、死んでしまうことがあるのです。

 

 

テレビやネットで、泥水を飲んでいる開発途上国に人々を見たことがあるでしょうか?

きれいな水をつくる施設がなく、しかたなく泥水を飲むしかないのです。

 

また頭に大きな桶状のものを乗せて歩いている人などを見たことがあるでしょうか?

 

きれいな水を得るために、女性は水汲み係として

片道3時間の砂利道を歩かされ、学校にも行けない状態です。

 

 

飲むことができる水は、日本ではあたり前に存在していますが、

それは浄水場があり、各家庭や施設にきれいな水を送る配管があり、

きちっと整備されているからこそです。

 

世界には、泥水を飲んで生活している人もいるんだと知り、

少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

 

 

新学期初めての週末・・・

お疲れですか?

 

久しぶりに学校に行き、いつも以上に体力を使っていると思います。

 

この週末はゆっくり休んで、これからの学校生活に備えてくださいね。

 

週明けには、中学3年生の実力テストがあります!

これは、受験に関係してくる大事なテストです。

 

テスト前の総合の時間を大切にして挑んでくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標③3.2予防接種

こんにちは、教室長のこうちです。

 

秋雨前線が過ぎ、残暑が残るなか、新学期がスタートしました。

 

緊急事態宣言があるので、部活は停止になってしまいますが、

久しぶりの学校はどうだったでしょうか?

 

夏休みを経て、何も変わっていないように見えますが、

みなさん、少し大人に近づいているなあと思います。

 

 

さて、本日はSDGsについて紹介していきましょう!

 

3.2

全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1000件中25件以下まで減らすことを目指し、2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

 

 

前回に続き、具体的な数字の目標が掲げられています。

 

この中で、今回紹介するのは、予防可能な病気についてです。

 

小学生や中学生になったら、病気になることはほとんどなく、

風邪やインフルエンザなど、多くの人がなる病気がほとんどだと思います。

 

 

赤ちゃんは、お腹の中で育ち、ウイルスがたくさんいる外の世界へ生まれ出てきます。

お腹の中にはなかったウイルスが多いので、免疫を持っていないことがほとんどです。

 

そのため、赤ちゃんはたくさんの予防接種を受けるのです。

自身の腕にも、はんこ注射のあとや注射の嫌な記憶があると思います。

 

例えば、日本ではこれだけの予防接種を受けることができます。

 

B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、四種混合(DPT-IPV)ワクチン、不活化ポリオワクチン(IPV単独)、BCGワクチン、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)、水痘(みずぼうそう)ワクチン、おたふくかぜワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザワクチン、HPVワクチン(子宮頸がんなどHPV感染症)、A型肝炎ワクチン、髄膜炎菌ワクチンなど。

 

これだけ受けることができるのは、日本の医療が進んでいるおかげです。

 

しかし、医療が進んでいなかったり、経済状況が悪かったりすると

ワクチンがなかったり、そもそも予防接種を行うことができないのです。

 

 

貧困層が多い地域などは、医療が技術が整っていなかったり、

病院はあるが、予防接種を受けるためのお金がなかったりと、

さまざまな理由で予防接種を受けることができず、命を落としてしまうのです。

 

その命を救うためにこのターゲットが設定され、

今目標達成のために動いているのです。

 

一刻も早く、落とすはずのない命が全部救われることを願います。

 

 

 

新学期が始まりました!

新学期が始まり、授業も実施させていると思います。

 

久しぶりの学校はいかがでしょうか?

 

クラスメイトの顔を久しぶりに見れて嬉しかったでしょうか?

 

現在は短縮授業であったり、部活がないということで

自習に来る子がたくさんいます。

 

夕方になれば、受験生も多くみなさん勉強に励んでいます。

 

受験生のみなさんは、オープンスクールにも行きながら

自分に合った学校を見つけていきましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標③3.1シエラレオネ

こんにちは、教室長のこうちです。

 

雨が止みましたね!

これで、ついに秋・・・・あっという間の夏でしたね。

 

 

さて、今回からSDGsの目標3つ目に入っていきますよ!

 

3.1

2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。

 

「子どもができた」と聞くと、祝福するイメージがあり、

とても幸福なことだと思います。

 

結婚したら、次は子どもがほしいかな・・・と思うご家庭も多いと思います。

 

日本の多くのご家庭では、子どもを養える財力があり、

将来のことも考えて、子どもを授かることを考えると思います。

 

もし、妊娠がわかれば病院へ行き、定期的に子どもの様子を見てもらい、

出産前に入院して、多くの先生や看護師さんに助けてもらいながら子どもが誕生します。

 

その後は、清潔なタオルに包まれ、様子を見、退院していくものです。

 

もし、誕生してすぐに異変があれば適切に対処してくれるでしょう。

 

 

 

しかし、開発途上国ではそのような待遇を受けれるのは、少数派です。

多くは、望まない妊娠であったり、労働力の確保のために子どもを作ります。

 

病院がなく、自力出産であったり、住む環境が劣悪で、赤ちゃんがすぐ病気にかかったりしてしまうのです。

お母さんのほうも栄養が足りず、そのまま力尽きてしまうこともあったりしてしまうのです。

 

妊産婦死亡率が一番高いのが、シエラレオネ!

 

シエラレオネ・・・聞いたことがあるでしょうか?

 

(私は初めて聞きました・・・)

 

シエラレオネは、アフリカの左側に出ている大陸部分の一番先端くらいにあります。

たくさんの民族が暮らしていた地域でしたが、イギリスが植民地にし、奴隷として扱われていた人が多かったようです。

 

1961年に独立し、現在は1つの国として存在しています。

 

植民地時代の施設などが観光地化されており、

自然も豊かなところなので、観光としていくことも可能らしいですが、

海外慣れしていない人は、行きにくい場所かもしれません。

 

 

2000年代、医療が整っていなかったり、紛争があったりと一時の平均寿命が30代!!

 

現在は、紛争も落ち着き、平均寿命は50代にまで上がったようですが、

このコロナの影響で、もしかしたら下がっているかもしれません。

 

長生きが難しい国での出産は過酷なものになるでしょう。

医療が行き届いていない地域が多数あり、出産時・出産前後のケアが十分にできず命を落としてしまうのです。

 

 

このような場所にも医療体制が整い、命を落とす人が減っていくことを願いつつ、

自分に何ができるのかを考えていきたいと思います。

 

 

 

 

新学期がやってきました!

久しぶりのクラスは、どうでしたか?

この夏に部活をがんばった子、たくさん外で遊んだ子は真っ黒になり、

誰が誰だかわからない状態になっていたのではないでしょうか?笑

 

2学期は大きな行事がたくさんあり、わくわくしてきますね!

 

コロナ感染者が増える中、対策をしっかりして

できるかぎり行事が開催できることを願っています!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標3つ目!

こんにちは、教室長のこうちです。

 

雨の予報もあと数日で終わりそうですね。

塾に来るために歩くようになり、とてもいい運動になります。

 

 

さて、今回からSDGsの目標3つ目になります!

 

③すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

〈ターゲット〉

3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。

 

3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1000件中25件以下まで減らすことを目指し、2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

 

3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア、及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。

 

3.4 2030年までに、非感染症疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

 

3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。

 

3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

 

3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保険サービスを全ての人々が利用できるようにする。

 

3.8 全ての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。

 

3.9 2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。

 

3.a 全ての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。

 

3.b 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特に全ての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。

 

3.c 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。

 

3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

 

 

健康と福祉ということで、保健関係の話が多く出てきていました。

次回から、1つずつ紹介していきますね!

 

 

 

勉強するための体力

この夏休みを通じて、受験生の多くは、長時間勉強することに慣れてきたように感じます。

昼から来て、晩御飯を食べに一度帰宅し、再度塾へ・・・という子が増えてきました。

 

今まで全く勉強をしていなければ、まずは長時間勉強することに対する体力をつけていきましょう。

 

初めは、15分間だけ誰ともしゃべらず、ひとりで集中して解いてみます。

これを1週間続けましょう。

 

そこから、30分→1時間→1時間半→2時間・・・と長くしていくといいでしょう。

 

長くしていくと、どれくらい集中力が切れるのか、

どれくらいで休憩したほうが効率が良いのかもわかってきます。

 

自分のルーティーンが決まれば、勉強はもっとはかどりますよ!

 

ウィルビーでは、わからない問題はすぐに先生に聞ける環境を用意しています。

わからないで、ずーっと考えているよりは、すぐに聞いて何度も解説してもらいましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.c現在の飢餓人口

こんにちは、教室長のこうちです。

 

雨が続いていますね。

今週でこの雨とはおさらばみたいですが、その晴れはもう秋なのでしょうか?

 

 

さて、今回でSDGsの目標②のターゲットが終了です。

 

2.c

食料価値の極端な変動に歯止めをかけるため、食料市場及びデリバティブ市場の適正な機能を確保するための措置を講じ、食料備蓄などの市場情報への適時アクセスを容易にする。

 

 

今回は飢餓についての目標でした。

 

食料についてのさまざまなことを紹介してきましたが、

今の世界の飢餓状況について最後にご紹介していきます。

 

飢餓に苦しんでいる人口は、ずっと減少傾向でしたが、

ここ数年は実は、増加傾向になっているのです。

 

もちろん、このコロナの影響もありますが、

それだけではなく、経済格差が広がりつつあることも原因のひとつでしょう。

 

2019年時点では、推定6億9000万人が飢餓に苦しんでいます。

これは、日本の人口の約6倍、アメリカの人口の2倍という驚異的な数字です。

 

特に、アジア・アフリカに多く、全てを正確に把握できていないのが現状です。

 

コロナ禍で、世界は自国を守ろうとさまざまな政策を行いました。

イギリスなどでは、ロックダウンをし、日本も海外からの受け入れを止めました。

 

これらの政策もあいまって、世界規模で経済が落ち込みました。

そのため、物流が滞り、売れるものも売れなくなり、

人の行き来がなくなりました。

 

そのしわ寄せにあっているのが、貧しい人々なのです。

経済が回らなくなったことで、手軽に買えていたものが購入できなくなったり、

稼ぎもなくなってしまうこともあるでしょう。

 

ますます貧しくなり、食料が手に入らないのです。

食料が手に入らないときは、そのへんの野草を食べることさえあるのです。

 

栄養満点な健康食品を手に入れる前に、

日々の空腹を満たす食べ物さえ、手に入りにくい状態です。

 

これを機に、自分は何ができるのか、

どのようにしたら社会に、世界に貢献できるのかを考えてみてもいいかもしれません。

 

学生の間は、あまり実感が湧かないかもしれませんが、

社会人になったときに、ふと考えることがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

新学期まであと4日!

中学3年生は、部活を引退して、生活に余裕が出てきた頃ではないでしょうか?

 

勉強をしなきゃ・・・とは思っているでしょうが、

今の休息もしっかりと取ってメリハリをつけた生活をしてくださいね。

 

ウィルビーでも、昼に自習に来て、一度ご飯を食べに帰り、

授業や自習でもう一回来る子が多くなってきました。

 

中学2年生は、先輩が抜けたことで、

部活では引っ張って行く立場になります。

 

まだまだわからないこと、上手くいかないことが多いでしょうが、

試行錯誤しつつ、楽しんでください。

 

もう少しで夏休みも終わり!

少しずつ生活習慣も戻していきましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.b免税店

こんにちは、教室長のこうちです。

 

この雨は、秋雨前線でしたね。

あっという間に夏が過ぎ、秋が顔を出し始めました!

 

 

さて、SDGsの目標の続きいきましょう!

 

2.b

ドーハ開発ラウンドのマンデートに従い、全ての農産物輸出補助金及び同等の効果を持つ全ての輸出措置の同時撤廃などを通じて、世界の市場における貿易制限や歪みを是正及び防止する。

 

 

みなさんは、普段物を買うときに、商品の値段以外に支払っているものを知っていますか?

 

それは、消費税です。

 

私が小さい頃は、消費税がなく、

3%→5%→8%→10%へと値上がりしていきました。

 

国から国へ物資が動くと、それにもお金がかかります。

” 関税 ” と言われるものです。

 

関税は、国から国へ輸入輸出をするときにお金がかかりますが、

空港や家電量販店、薬局などで ” 免税 ” の言葉を見たことはあるでしょうか?

 

免税は、その名の通り「税を免除すること」です。

つまり、税を支払わなくていいですよということです。

 

ではなぜ免税をすることができるのでしょうか?

 

実は、薬局などの街中にある免税店と、空港にある免税店では少し仕組みが違います。

 

そもそも関税とは、他国の商品が自国に入ることによってお金がかかります。

所有権が他国から自国に変わることで、お金がかかるのです。

 

しかし、空港での免税店はパスポートでゲートを通ったあとにあります。

 

実はパスポートで抜けた先は自国エリアではなく他国エリアなのです!

 

他国で買えるということは、他国の商品を他国側で購入するので、

他国価格に関税がかからない状態で、購入することができるのです。

 

 

 

もうひとつ、街中にある免税店は、関税ではなく、消費税が免除されています。

 

消費税は、日本に住んでいる人が支払うものであるので、

基本的には海外から来た観光客は支払わなくてよいのです。

 

(まあコンビニなどでは支払っていますけどね笑)

 

そのため、消費税を抜いた価格で購入することができるため

通販や自国の輸入品よりも安く購入することができるのです。

 

中国人が大量に日本の商品を購入しているのは、

こういう理由からだったんですね。

 

薬局などの免税店では、レジは免税用に別会計したり、

居住者でない証明書などが必要になります。

 

免税店のレジに並んでも免税にはなりませんのでご注意を!

 

 

もっと広い視野で見ると、貿易するときの関税の価格や商品の価格なども関係してきます。

 

この価格に不正がないように、適正な値段で交渉できるようにしていきましょう!というのが

今回のターゲットになります。

 

 

 

夏休みもあと1週間!

夏休みの宿題は、終わりましたか?

 

7月に終わったー!という声も聞いていますが、

まだ終わっていませーん!っていう人もたくさんいると思います。

 

ぐーたら先延ばしにしてしまう気持ちもわかりますが、

学校が始まったときの自分が楽できるように、今のうちのがんばってくださいね!

 

ウィルビーは、8月25日(水)から15時開校に戻ります。

自習時間を間違えないように気をつけてくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.a農業関係の資格

こんにちは、教室長のこうちです。

 

このお盆休みは、雨続きのようですね。

天気予報によると、早い早い秋雨前線だそうで・・・・

とんだ気象になっていますね。

 

 

さて、SDGsの続きを紹介していきますね!

 

2.a

開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産能力向上のために、国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発及び植物・家畜のジーン・バンクへの投資の拡大を図る。

 

 

開発途上国では、食料確保が最優先となりますが、

正確な農業知識が必ずしもあるとは限りません。

 

土地が違えば、その環境も大きく変わります。

 

例えば、日本は温帯気候で四季があるので、稲作が盛んです。

しかし、アフリカは熱帯気候で四季が無く、乾季と雨季があるだけです。

その環境下では、稲作はできません。

そのかわり、バナナなどの熱帯作物が作れるのです。

 

その地域の気候を活かしつつ、自分たちの食料も確保することは大切なのですが、

どんな作物が適しているのかなどは、私たちは生まれながらに知っているわけではありません。

 

誰かから習わなければならないのです。

 

例えば、海外青年隊では農業の講師として参加してくれる人を募集しています。

国内でも、会社を退社し、第2の人生として農業をしたい!と都会の人が田舎へ引越してくることもあり、

そのときに指導にあたる人がいます。

 

もちろん、農家に弟子入りすることがいいのかもしれませんが、

なかなか簡単にはできません。

 

そのため農業に関するプロにお手伝いしてもらうことが多いでしょう。

 

農業に関するプロとは・・・国家資格である ” 普及指導員 ” です。

 

普及指導員とは・・・?

農業者さんを支えるアドバイザーだといえるでしょう。

 

市役所などのお役所に勤めていることが多く、

その地域の農業者などと連携し、より良い作物を作りやすいようにアドバイスをします。

 

学校でお米の田植えや稲刈りの授業をしたことがあるでしょうか?

そのときに専門の方だと紹介された人は、この普及指導員かもしれません。

 

私が小学生のときは、地元の農家さんにお手伝いいただいたので

実際に関わっているかは、想像でしかわかりませんが・・・

 

 

その他にも、農業に関する資格はたくさんあります。

もし、興味があれば高校であれば、園芸高校のHPなどを見て、

また大学の農学部のHPなどを見て、参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

お盆休み前!

世間的には、もうお盆休みに入っているご家族の方も多いのではないでしょうか?

 

7月の連休の代わりに、この3日間をお休みにした方も多いと思います。

 

今年は、コロナ禍ではありますが、

お出かけしているご家族もいるみたいでよかったです。

 

その関係で、今週はお休みする生徒がたくさんいました。

みんな満喫していていいなあ・・・笑

 

ウィルビーは、振替授業は無料で行っています。

授業が始まるまでにご連絡いただければ、他の日に振替ができますので、

たくさん今の時間を楽しんできてくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.5種子・植物バンク

こんにちは、教室長のこうちです。

 

雨が降り、涼しい風が心地よいですね。

このまま夏が終わっていくんですかね?

 

 

さて、今回はSDGsの目標の続き!

いきましょう!

 

2.5

2020年までに、国、地域及び国際レベルで適正に管理及び多様化された種子・植物バンクなども通して、種子、栽培植物、飼育・家畜化された動物及びこれらの近縁野生種の遺伝的多様性を維持し、国際的合意に基づき、遺伝資源及びこれに関連する伝統的な知識へのアクセス及びその利用から生じる利益の公平かつ衡平な配分を促進する。

 

 

現在の世界は、食料が余っている国と食料が不足している国があります。

平等に食料を分けるのではなく、その国でどうにか解決しようとしています。

 

しかし、それでは飢餓を解決することができず、死に絶える人も大勢います。

そのためにユニセフなどの民間企業がどうにか救おうと動いてくれているのです。

 

本来であれば、地球国として世界が手を取り合ってなんとかがんばろうとするべきなのでしょうが、

それぞれの国家はまだその域に達していませんね。

 

そんな中、種子や植物の保存を行っているのが、植物バンクです。

 

今回は、この種子・植物バンクについて紹介していきます。

 

 

種子・植物バンクとは、遺伝子資源の探索収集から特性評価、保存、配布及び情報公開までを行う事業です。

 

今、地球温暖化や自然破壊によってさまざまな種類の生物が姿を消しているのを知ってしますか?

動物に限らず、植物も一緒に姿を消しているのです。

 

育つ環境がなくなってしまったり、自然サイクルが変わってしまったりして

種子を残すことができなくなってしまい、絶滅してしまいます。

 

その中には、今後の食料難に役立つ植物があるかもしれないので、保存しています。

 

また、一度その植物が失われてしまうと復活・再現はできません。

そのため、種子・植物バンクとして貴重な遺伝子を残すのです。

 

 

その遺伝子を品種改良で、作物に入れることができれば、

農薬を減らしたり、手間を減らすことができるので、生産にかかるお金を減らすことができます。

 

それを生産コストと言いますが、生産コストを減らすことができれば、

野菜の価格が安くなり、消費者が買いやすくなります。

 

消費者が買いやすくなると、さらえに消費が増えるので生産者も儲かります。

 

良い循環を作るためにも、種子・植物バンクは大活躍なのです。

 

 

 

 

夏休みの前半がもうまもなく終了です!

コロナ禍2年目?3年目?の夏休みですが、いかがお過ごしでしょうか

 

中学3年生は、無事引退試合を終え、引退したようです。

オリンピックをしているのに、子どもたちの試合をしない・・・なんてことがなくて

心底ほっとしています。

 

生徒の中には、友達とプールに行ったり、

旅行に行ったりと楽しんでいるようです。

 

国として都道府県として、もっと効率の良い対策をしてほしいのです。

早く、イギリスやアメリカのように普段の生活に戻れることを願っています。

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.4遺伝子組み換えと品種改良

こんにちは、教室長のこうちです。

 

雨が降ったおかげで、少し涼しい日が訪れましたね。

 

夏の本番はいつなの?!と毎年思うのですが、

気づけば夏も終わりが近づいているのでしょうか?

 

 

 

さて、今回はSDGs目標②の続きです!

 

2.4

2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的の土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。

 

 

 

今回のターゲットは、どんなことにも負けない持続可能な食料を作るシステムを作っていきましょう!という内容です。

 

昔、日本も大飢饉に襲われたことがありました。

 

雨が降らず、土地は枯れ、飲む水もありません。

そのため、作物が育たず食べるものがなくなってしまったのです。

 

飢えをしのぐため犬まで食べたというくらいです。

多くの人が命を落とし、大変な思いをしたのです。

 

そんなことが繰り返されないように、日照りに強い作物を作ったり、

洪水などで流されないように根が強い作物を作るなどの改良を重ね、現在に至ります。

 

 

” 遺伝子組み換え ” という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

よくお菓子などのパッケージの裏に「 遺伝子組み換えでない 」 と書かれていることも多いです。

 

例えば、とうもろこし。

とうもろこしは夏の野菜です。

暑い時期にしか育ちません。

 

あるとき偶然にも、10月なのに立派に育ち大きなとうもろこしができる苗がありました。

この苗を使えば、年中おいしいとうもろこしができます。

 

それが可能になれば、農家さんにとっては大きな利益となるのです。

 

その苗の遺伝子を取り出し、他の苗の遺伝子に移植する。

これを”遺伝子組み換え”といいます。

 

しかし、この方法で育った苗は種ができません。

できたとしても、育ちが悪く、その遺伝子の性質を受け継いでいないことが多いのです。

 

そのため、毎年毎年組み替えを行う必要があります。

 

 

 

似たような方法で、” 品種改良 ” というものがあります。

 

これは、作物の花の交配を重ねることで、強い新しい性質を持った品種ができあがります。

 

例えば、寒さに強いとうもろこしと、実がたくさんできるとうもろこしの花を交配させます。

うまくいけば、寒さに強く実がたくさんできるとうもろこしができる種が生まれるのです。

 

しかし、品種改良は簡単には成功しないので、

何年もの改良、研究が必要になってきます。

 

時間はかかりますが、一度その品種が誕生すれば

種にもその性質が受け継がれ、何年にもわたって、その品種を栽培することができます。

 

 

持続可能なサイクルを目指すのであれば、その場かぎりの遺伝子組み換えではなく、

何年かかっても、自然な状態に近い品種改良のほうが、よいのではないかと私は考えます。

 

 

 

小学生と中学1,2年生が模試を受験しましたよ!

〈 模試 〉 というと、受験生が受けるものと思いがちですが、

実は、小学生や中学1,2年生も受験することができます。

 

志望校などは置いといて、今の自分がどれくらいの学力があるのかを

全国レベルで測ることができます。

 

ウィルビーでは、年2回夏と学年末(4月に実施するときもあります)に実施しています。

 

今回は、夏の陣!ということでたくさんの人が受験してくれました。

 

学校ではやらないような問題形式だったり、難しい問題が出題されています。

もちろん、基礎問題もありますので、今の自分はどのくらい基礎が身についているかもわかります。

 

中学生は、大阪進研模試

小学生は、育伸社の学力テストです。

 

興味がある方は、ご相談を!

次回は、3月に実施する予定です!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )

SDGs目標②2.3フェアトレード

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日の雲は、とてももこもこで

いろんな形に見えてきそうですね!

 

昼間はとても暑くなるので、部活等での熱中症には気をつけてくださいね!

 

 

さて、本日は目標の続き!

 

2.3

2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。

 

 

仕事は、産業という分野で分けると、第一次産業・第二次産業・第三次産業に分けることができます。

 

第一次産業は、昔ながらの仕事で、農業や漁業、林業などが主になります。

第二次産業は、産業革命により興った、鉄鋼業や建築業、製造業などです。

第三次産業は、その他の産業全てです。ITや飲食、販売やインフレ系など。

 

その中で、一番儲かりにくい仕事、しわ寄せがいきやすい仕事というのが、第一次産業なのです。

 

例えば、野菜を安くで買い、高値で売る。

儲かるのは農家ではなく、その間の問屋が儲かるのです。

 

それが続くと、農家は行き行かなくなるのです。

 

そのようなことが起こらないようにしていきましょうというのが

今回のターゲットになります。

 

 

このターゲットを目標として、取り組んでいるのが〈 フェアトレード 〉です。

 

農家を守る!フェアトレード

みなさんは、チョコレートの原材料を知っていますか?

 

チョコレートは、木の実であるカカオの中にあるカカオ豆をつぶし、

どろどろにしたものに砂糖を加え、固めると完成します。

 

そのカカオは、熱帯地域で育つため

日本では育てることができません。

 

育てている国は、南米が多くブラジルがなんと生産量1位!

 

そこでは、広大な土地で、ひとつひとつ手作業で作業を進めています。

多くの人が働き、多くの生産者がいます。

 

フェアトレードでなければ、仲介者が適正な価格で買い取るのではなく、

それより低い価格で買い取り、高い価格で売ることで仲介者が儲かり、生産者が損をする可能性があります。

 

しかし、フェアトレードであれば、適正価格で買い取ることを条件とし、

さらに、フェアトレードでの最低限の価格設定があり、物価が下落したとしてもその価格で買い取ってくれるのです。

 

このように生産者が損をしないように価格設定をしていて

その間で取引をしている原料から作られた商品やそのものがフェアトレード商品として陳列されるのです。

 

フェアトレード商品は、目印としてマークがパッケージについています。

引用:フェアトレードジャパン公式HP

https://www.fairtrade-jp.org/

 

このマークがついている商品を買うことで、生産者がより良い生活を送ることができます。

 

もし見つけたら、購入し貢献してみてくださいね!

 

 

 

 

オープンスクールに行ってきて!!

夏休みに入り、少しずつ高校ではオープンスクールが実施されてきました。

本格的に多くなってくるのは、秋ですが気になる高校へはもう訪れたでしょうか?

 

来年実際に行くかもしれない高校を見に行くことで

少し先をイメージしやすくなり、勉強へのモチベーションにもなります。

 

どこにしようかと迷っているなら、複数の高校を見比べることで

自分の好き嫌い、ここだけは譲れない条件などが見つかり、

「ここがいいんだ!」という学校が見つかるはずです。

 

まだまだ時間はたっぷりあります。

たくさん見て、楽しんで決めていきましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )