教室長の気まぐれ話カテゴリー

三者三様

こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日は、中学校の指導要領が春から変わるのに合わせ、

塾で使用するワークも変わるため、その展示会に行ってきました・・・が!

 

緊急事態宣言が発令されているため、

急遽中止となってしまいました・・・

 

残念です。

 

 

さて、本日は、小学生の英語の授業について紹介します。

 

今日、グローバル化がどんどん進み、

ビジネスでも英語を使うことが増え、将来活躍する人の育成を!と

教育にも英語が食い込んできました。

 

今までは、中学校から本格的な書く英語が始まり、

小学校では、ネイティブの先生に簡単な授業をしてもらうという

ゲーム型の授業が実施されてきました。

 

5,6年生だけだったそんな授業が、

今度は3年生から始まることはご存知でしょうか?

 

しかも、3年生から始まる英語も、ゲーム形式の授業ではなく、

ローマ字に始まり、簡単な英単語も覚えなくてはならない本格的な授業なのです!

 

言語なので、書くよりは実際に耳で聞いて慣れていくほうが身につきやすいと思うのですが・・・

日本政府はそうは考えておらず、「とにかく早期教育を!!」と小学3年生からの実施というわけです。

 

それに焦ったのは、各小学校の先生たち、教育委員会たちです。

 

このように授業を進めなさい!という指示がなく、

小学3年生から英語の授業をしてね!というあいまいな指示だけ出されたのです。

 

カリキュラムもなければ、指導方法もわかりません。

 

教科書もない状態でどうやって進めればいいのでしょう・・・?

というのが、小学校現場の実情です。

 

 

というわけで、小学校により英語に力を入れているところは、

英語の授業が本格的にスタートしていますが、あまり力を入れていないところは

まだカリキュラムさえできていないところが多いのです。

 

「自分の子どもが通っている学校はどうなんだろう・・・?」

とぜひ気にしてみてください。

 

 

さて、ウィルビーでもどのような英語に進めようかは検討中です。

 

1つの案としては、CDを使った耳からの授業です。

 

みんなでABCの歌を歌ったり、友達同士で英語で会話してみたり、

現段階は、複数名に協力してもらい、本格的に可能かどうかを実践中です。

 

このまま、小学生の英語を希望する方が多くなれば

本格的に授業として実施していきます。

 

もし、中学生から突然始まる英語に不安がある・・・

けど、英会話に通わすのは・・・という人は一度相談してみてください。

 

 

この英語の授業は、最後にABCのワークをするのですが、

そこで色塗りをする箇所があります。

 

3人の子にそれぞれ好きな色で塗っていいよ~というと、

それぞれの個性が出た絵となりました。

 

これからも続けていきますので、

もし興味がある人は、ご連絡お待ちしております。

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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(71)大納言経信(だいなごんつねのぶ)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

昨日、今日ととても暖かいですね。

雨が降る予定だったからでしょうか?

 

そうなると、今日の夜くらいからは

寒くなってくるのでしょう。

 

寒くなると、なかなか布団から出れずに

私も困っております。

 

さて、本日の一首は・・・

(71)大納言経信

【夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く】

 

 

大納言経信は、ある秋の日、古い友人を訪ねました。

その友人は、田舎住みに憧れ、京都のはずれのほうに引越したのでした。

 

道中、大納言経信は、

「こんな田舎じゃ住み心地はよくないだろう」

などと考えていました。

 

しかし、話を聞けば誰にも邪魔されることもなく、

のびのびと生活しているようです。

 

宮中ではあまりお目にかかれないきれいに色づいた稲穂がさわさわと揺れていたりと

とても自然を感じることができます。

 

「ほお、田舎もいいもんじゃなあ。ここで一句詠んでみようか。」

と詠んだのが、この歌です。

 

 

「夕方になってくると、家の前の田んぼの稲がきれいに色づき、

風に揺れ、さわさわといい音色を奏でている。

この家にも、その秋風が吹き渡ってくることだ。」

 

 

このあたりには、まだ田んぼがありますが、

一面の田んぼを見たことがあるでしょうか?

 

私の地元はまだまだ田んぼが残っているので、

あたり一面田んぼ!という風景を見ることができます。

 

私は、夏と秋の田んぼがすごく好きで、

夏には青々とした緑の稲が風をしっかりキャッチして

若々しく揺れています。

 

秋は、黄金色に色づいた稲穂が

まさしく”さわさわ”と音を立てて揺れているのです。

 

田舎育ちの私には、とても落ち着く音なのです。

 

自分たちで旅行に行けるようになったならば

ぜひ一度、田植えや稲刈りなどにも挑戦してみてくださいね!

 

 

 

 

今日は第1回目の共通テストの1日目です。

受けた受験生は、いかがだったでしょうか?

 

現在のウィルビーには、共通テストを受ける生徒はいないのですが、

職業柄、どんなテストになるかは、とても興味深いですね。

 

テストを変えたところで、そんなふうに今まで習ってきていない子は

ほとんど頭を抱える問題だと思います。

 

普段から、日常と学習内容をつなげ、

自分でいろいろ考えるような子であれば、

もしかしたらやりやすい問題かもしれまんせんが・・・

 

保育園や幼稚園、認定子ども園は、創作活動などが多いのですが、

小学校からは、勉強一筋になり、創作活動などはいっきに減ります。

 

教育は、20年も遅れているといわれているので

この改革から、小学校の学習に響くまでには、あと何十年かかるのやら・・・

 

今の子どもたちが将来しっかりした大人になれるように

今の大人が工夫して接していければいいなと思います。

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着方塾

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(70)良暹法師(りょうぜんほうし)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

早いもので、今日で1月の残りが半分となりました。

1月は、「行く」

2月は、「逃げる」

3月は、「去る」

というようにあっという間にすぎてしまいます。

 

昔から言われていることなので、

私も身にしみて体感します。

 

これは、4月から新年度が始まる日本特有の感覚なのでしょうか?

海外では、7月や8月なんかが早く感じたりするのでしょうか?

 

 

さて、本日の一首は、

(70)良暹法師

【さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこもおなじ 秋の夕暮れ】

宿とは、自分の家のこと。

 

良暹法師は、もともと比叡山延暦寺の僧として修行していました。

 

厳しく大変なものと聞いていたのに、

楽しいおしゃべりや、宴会などで毎晩のようにどんちゃんさわぎ。

 

「私が求めていたのは、こんな修行ではない!」

 

良暹法師は、比叡山を飛び出して下山し、

小さな自分の家を建てました。

 

「これなら、静かに修行に励むことができる!」

 

真に仏様にお仕えできる!と意気込み、

修行はしてみるものの・・・

 

季節は、秋。

何かともの悲しくなる季節です。

 

延暦寺では、毎晩のようにどんちゃん騒ぎ。

今では、懐かしく感じます。

 

「ああ・・・やっぱり一人はさびしいなあ・・・」

 

そう思い、外へ出てみたが

目に入るのは、冬に向けての秋のさびしさが広がるばかりでした。

 

そのときの気持ちを歌にしたのが

この歌なのです。

 

「あまりのさびしさに、自分の家を出てあたりを見渡せば

どこも同じく、さびしさに満ちた秋の夕暮れが広がっていた。」

 

 

良暹法師は、生没不明なのですが、

歌が上手でよく歌合わせに呼ばれていたのだそうです。

 

僧も人間。

修行したい!という気持ちはあれど、

やっぱり人恋しいことだってあるんです。

 

将来、一人暮らしをしたいなあと思っているのであれば、

同じような思いを味わうことになると思いますよ。笑

 

そんなときは、自分の好きなことに熱中してみてくださいね!

 

 

先取りの受験生

最近、中学2年生の生徒たちがよく自習に来ることが増えました。

 

受験生は、中学3年生になってからといいますが、

中学校に入ってしまえば、受験生が始まっているといっても過言ではないでしょう。

 

部活もがんばりながら、勉強もしっかりと理解していく。

テストでは70点以上をキープしていく。

元気に毎日登校する。

 

当たり前のことを毎日していくことで、

実際に中学3年生になったときの差が生まれます。

 

勉強だけに特化してお話するとすれば

点数や進捗を競い合うことは、とてもとても良いことです。

 

友達と競うことで、今の自分の位置がわかり、

友達に負けたくない!という気持ちも湧いてきます。

 

今の中学2年生たちは、友達と競い合いながら

お互いに高めあっていく空気が流れていますので、

来年のこの時期がとても楽しみです。

 

塾という勉強して当たり前の環境で

ぜひ勉強をどんだけしたかという競い合いをしてくださいね。

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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(69)能因法師(のういんほうし)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、少しあたたかい日になりました。

お隣の工事も着々と進み、店舗らしくなっていました。

 

 

さて、本日の一首は、

(69)能因法師

【嵐吹く 三室の山の 紅葉葉は 竜田の川の 錦なりけり】

 

 

あるとき、能因法師は歌合わせに呼ばれ、

歌を作ることとなりました。

 

「う~ん・・・なかなかいい案が思いつかないなあ・・・」

 

お題は、”紅葉”

 

歌合わせの日程は、明日今から紅葉の名所に行くことも難しそうです。

 

「う~ん・・・紅葉・・・

あ!以前訪れた三室の山のことを詠もう!」

 

こうしてできたのが、この歌なのです。

 

「はげしい風が吹き荒らした三室の山の紅葉の葉が、

竜田川の水面いっぱいに散り流れていく様子は、まるで錦織りのように美しいなあ」

 

 

三室山は、現在の奈良県にあります。

ちょうど、今年の初詣に私は、龍田神社に行ってきました。

 

少し山を登ると大きな鳥居が見えてきます。

もし、奈良を車で回ることがあれば言ってみてください。

 

三室山は、紅葉のほかに桜も有名ですので

この春に山を散歩する気持ちで、散策するのもいいかもしれませんよ。

 

 

 

 

実力テスト・チャレンジテストは、いかがだったでしょうか?

子どもたちに聞いていると、「できた!」という子もいましたし、

「時間が足りなかった・・・」という人もいました。

 

テストによって、テスト時間はバラバラです。

 

定期テストは、だいたい50分で実施されるので、

45分は、余計に短く感じたのではないでしょうか?

 

時間感覚は、受験においても大きく影響してきます。

普段から、勉強するときに時間を計りながら解いてみましょう。

 

少し時間感覚が、身につくのではないでしょうか?

 

ウィルビーでは、タイマーを使いながら問題を解くこともあります。

自分がどれくらいのスピードで解けるのかを試したい人は

ぜひ一度体験授業を受けてみてくださいね!

 

 

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(68)三条院(さんじょういん)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日はいい天気ですね!

昨日の夜は、まるでスキー場のような冷気でした。。。

 

さいわい雪は降らなかったので無事帰ることができましたが、

太平洋側に住んでいてよかったなあ・・・と感じながら帰りました。

 

 

さて本日の一首は・・・

(68)三条院

【心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな】

 

三条院は、冷泉天皇の2番目の子で

36歳のときに天皇を位を継ぎました。

 

しかし、もともと病弱だったため

目の病気を患ってしまい、あまりはっきりとは見えません。

 

さらに、天皇になってから

内裏が2回も火事になったりと災難続きでした。

 

三条院は、「自分が即位してからどうも災難続きだ・・・」と

悩む日々を送っていました。

 

そんなとき、宮中で幅を利かせ始めたのが

藤原道長です。

 

藤原道長は、自分の娘を天皇と結婚させ、

その子を子どものうちに天皇にすることで、

実権を握ろうと計画していました。

 

 

三条院が病弱だと知った藤原道長は、

「もう病弱なんだし、災難も続いているし、

そろそろ退位してもいいんじゃないですか?」

 

藤原道長は、実権を早く握りたいがため、

毎日のように、三条院に退位をせまってきます。

 

病弱な三条院は、毎日圧力にもううんざり、

今でいうと、毎日のように嫌味を言ってくるお局のような存在でしょうか。

パワハラですね・・・

 

「もう・・・退位しちゃおうかな・・・」

 

あまりの災難、藤原道長からの圧力

三条院は、ついに退位を決意します。

 

そのときの無念の思いと開放された気持ちがつまった歌が

この歌なのです。

 

「本当は、死んでしまいたいくらいの気持ちなのだけれど

こんなにつらい世の中でこれからも生きていくのなら、

この夜更けの月が懐かしく思われるのかな・・・」

 

退位した1年後、三条院は病のため亡くなってしまいます。

運命とはいえ、病気・災難・圧力と三重苦に悩まされた三条院の人生は

とても辛いものだったでしょう。

 

今、自分の幸せを実感している人は少ないと思いますが、

人はいつなんどきどのようになるかわかりません。

 

毎日、幸せを実感できるようになればいいですね。

 

 

 

本日は、チャレンジテストと実力テストでした!

できはいかがだったでしょうか?

 

「実力テストなんだから、実力で受ければいいじゃん!」と

思って受けた人、手を挙げてー!

 

・・・いませんか?笑

 

たぶん、これは大阪府特有なのですが

このチャレンジテストは、内申点つまり通信簿の点数が決まるテストなのです。

 

この成績と評価基準は、ネットで公開されているので

気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

 

テストの点数だけで決めていいのか・・・と疑問が残りますが、

これが今の学校教育ですね。

 

だから、実力で受けるわ!なんて言ってないで、

しっかり勉強してテスト当日に臨むことが、大切なんですよ!

 

チャンレンジテストの過去問もウィルビーでは受けることができるので

もし、次回の参考に受けたい人がいれば、ご連絡くださいね!

 

 

 

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(67)周防内侍(すおうのないし)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は全国的に雪で、いつもは降らないところも

しんしんと雪が降っているみたいですね。

 

このあたりは雪ではなく、雨でいつも通りとなりましたが、

大事な日が雪かもしれませんので、対策は考えておきましょう。

 

冷えからお腹が痛くなる子がかなりいます。

教室も暖房はつけているのですが、足元は冷えやすいです。

 

もこもこ靴下や腹巻など寒さ対策をしてきてくださいね!

 

 

さて、本日の一首は・・・

(67)周防内侍

【春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ】

 

周防内侍は、後冷泉、後三条、白河、堀河天皇と代々に渡り、

天皇に仕えてきました。

 

そんな周防内侍が、ある春の夜に

他の女房たちは、夜更けまでおしゃべりをしていました。

 

遅くまでおしゃべりしていたので、周防内侍は眠くなってきて・・・

「ああ、眠くなってきたわ、枕があればなあ・・・」と言った途端、

すっと御簾のあいだから手が出てきました。

 

「枕はありませんが、代わりに私の腕をどうぞ枕にしておやすみなさい」

 

手を出した男は、藤原忠家といい、

宮中でも人気の高い人だったのです。

 

こんな魅力的な誘いを受けた周防内侍が

藤原忠家にした返事がこの歌なのです。

 

「すぐに明けてしまう短い春の夜のように、一時の恋のために

あなたの手を枕代わりにしてしまったら、きっとつまらない噂が立つでしょう。

それは、私が困りますので、せっかくですが、お断りいたします。」

 

 

周防内侍は、気高い女性ですね。

この時代、男性からのよるのお誘いを受けるということは、

恋仲になるということでした。

 

この夜も藤原忠家は、ひと晩の相手を探して

宮中をうろついていたのでしょう。

 

こんな一時の誘いにのらず、堅実し、

しかしユーモアたっぷりに返す周防内侍だからこそ、

何代も天皇の女房として仕えることができたのでしょう。

 

男性を見る目は、常々磨いておきたいものです。

 

 

私立受験本番まで、1ヶ月を切りました!!!

お正月気分は抜けましたか?

 

私立入試本番までは、1ヶ月をきりましたが、

塾の授業としては、残すところ5回もありません!!

 

まだまだだわ~と本人は思っているでしょうが、

こちらとしては、「あと5回しかない!!!」と

めちゃくちゃ焦っております。

 

自分が受験するわけではないので焦ってもしかたないのですが・・・

この時期になるとドキドキしてしまいますね!

 

 

 

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氏神さまへ新年のご挨拶

こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日もとても冷たい風が吹いていますね。

塾へ向かう途中は、帽子にマフラーにアウターに、手袋という

誰かわからない状態で自転車をこいでいます。笑

 

 

さて、本日は氏神様である若宮神社へお参りに行ってまいりました。

 

若宮神社は、このウィルビーを設立したときに

お祓いにも来ていただきました。

 

現代は、そこまでこだわる人も少ないとは思いますが、

新しい土地で、活躍させていただくのですから

ご挨拶だけでも・・・とさせていただいているのです。

 

 

若宮神社でお札をもらい、1年に1回取替え、

教室内にお飾りしています。

 

もちろん、塾なので学問の神様である北野天満宮のお札もありますよ。

 

受験も自分の実力半分、運半分。

 

日頃からよい行いをしていれば、

もしかしたら神様が微笑んでくれるかもしれません。

 

受験も最後は神頼み!!笑

 

もし、時間があれば、

自分が行きたい学校の近くの神社で

お参りして帰ってみてはいかがでしょうか?

 

 

受験本番まであと少し!

がんばりましょう!

 

 

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(66)前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日の午前中はものすごい雨と風でびっくりしました!

荒れに荒れてましたね・・・

 

その強風のおかげで、今はとてもきれいな青空が広がっています。

 

 

さて、今年も引き続き百人一首を紹介していきます!

(66)前大僧正行尊

【もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし】

 

前大僧正行尊は、10歳のときに父を亡くし、12歳で出家しました。

円城寺で密教を学びましたが、まだ足りない!ということで、

修行の聖地、大峰山へ修行に行きました。

 

山中では不眠不休で食事も取らず、

山を駆け、新たな境地を目指し、修行を続けます。

 

たった一人で行う修行は、途中で心が折れそうなときもありました。

 

しかし、まだまだと修行を積んでいるとき

ふと見上げると、崖からきれいな山桜が咲いているではありませんか!

 

(ああ・・・この山奥に一人だけだと思っていたが

こんなに立派な山桜を見れるとは・・・)

 

きれいな山桜に感動し、前大僧正行尊は歌を詠んだのです。

 

「ああ、きれいな山桜よ。私がお前を愛おしいと思うように

お前も私を愛おしいと思っておくれ。お前のほかには、私一人なのだから。」

 

 

このあと、前大僧正行尊は祈祷などにすぐれ

天皇直属の祈祷師として何代にも仕えます。

 

81歳まで長生きし、歌人としても惜しまれながら

人生の幕を閉じます。

 

人一倍修行したからこそ、その人だけの特技が見出せたのでしょう。

 

みなさんも、好きなことが見つかれば

ぜひ時間をたっぷり費やして自分だけのものにしてくださいね!

 

 

今日から新学期!

今日は、始業式でしたね。

久しぶりに見る友達や先生たちは、いかがだったでしょうか?

 

部活も全くない冬休みだったそうなので

本当に久しぶりで、勉強も部活もはりきっているのではないでしょうか?

 

始めは、気合を入れがちですが

体力が追いつかず、ケガや知恵熱が出ちゃった!なんてことにならないように

いつもよりゆっくりなペースで、ならしていくことも大切ですよ!

 

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2021年は丑年!

こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、日が出ていてとても暖かいですね。

少し外で運動すると、汗だくになりそうです。

 

汗をかいたらしっかりと拭くなり、着替えるなどして

冷たい風に当たらないようにしましょう!

 

汗をかいて、冷たい風で体を冷やして

風邪を引いてしまいますよ!!

 

 

さて、今年は丑年ということで

丑にまつわることを紹介していきましょう!

 

 

漢字の『 丑 』

一般的に使われるのは、『 牛 』という漢字ですが、

もとは、中国で使われていた『 丑 』という漢字を使います。

 

『丑』は、からむやつかむという意味があり、

芽が種子のなかでなかなか出てこれない様子を表しています。

 

しかし、撒いた種がゆっくりと成長していく2番目の年ということで、

先を急がず、目の前のことを着実に進めていくことが吉となっているようです。

 

 

 

なぜ丑は、干支の2番目?

神様が住んでいた世界で、それぞれの動物の年を決めようということになりました。

その順番は、元旦に神様に挨拶に来た順にしようということになりました。

 

丑は、とても動きがゆっくり。

早朝に出発しても順番に入れないと考え、

前の晩から出発することにしました。

 

前の晩から、ゆっくりゆっくり神様のもとへ歩いていきます。

 

そして元旦・・・

 

まだ誰も着いていない様子な神様のお家の前で

「神様~」と呼ぼうとした瞬間!

 

ピュッと、目の前を通り過ぎたのは、なんとネズミ!

「神様、神様!一番にご挨拶に参りました!」

 

ネズミは、丑の背中に乗って一緒に神様のもとへ向かっていたのです!

 

そういうことで、1番はネズミ、2番は丑となったのです。

 

 

丑は神様の使い

たくさんの動物が神様の使いといわれている中、

丑も例外ではありません。

 

近所にある服部天神宮など

菅原道真をまつる神社には丑の像が置かれていることが多いです。

 

道真が丑年だったからや、黙々と働く丑の様子が学問に通ずるところがあるからなど

なぜ丑が祀られているかは諸説あるようです。

 

 

昨年は、今までにない節目の年となりました。

これを受け、今年はたくさんの新しいことが始まる年となりそうです。

 

いろんなことに興味を持って

挑戦していってくださいね!

 

 

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あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

2020年は、新型コロナウイルスにより例年通りといかない1年でした。

 

ウィルビーも休校を余儀なくされたり、

対策をしたりとイレギュラーなことが続きました。

 

そんななか、たくさんの子どもたちが通ってくれ、

一生懸命勉強している姿に私もたくさん励まされました。

 

たくさんの方に心配していただき、ご協力いただき、

大変お世話になりました。

 

本当にありがとうございます。

 

2021年も例年通りに戻ることは難しいかもしれませんが、

できることを精一杯がんばっていきたいと思います。

 

 

 

年も明け、あっという間に受験本番が近づいてきました。

 

私立入試は、2月10日(水)

公立入試は、3月10日(水)

 

もう1ヶ月、2ヶ月先の話です。

 

生徒の中には、まだ実感がわかない子もいるようですが、

「まだ大丈夫。まだ大丈夫・・・」と思っていては、後悔しますよ!

 

お正月も少しは楽しんだと思いますが、

しっかり勉強はできましたか?

 

ウィルビーは、1月7日まで午後1時から開校しています。

家で勉強がはかどらない!という人は、ぜひ自習に来てくださいね!

 

 

それでは、みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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