中学生コース

中学生コース

志望校合格までのステップアップ

中学生の大きなゴールは、志望校合格です。
個別指導 ウィルビー(will be) では主に公立高校を目指すお子様を対象に授業を行います。
そのため、大阪府の公立入試の問題の傾向に合わせた授業内容になっております。

さらに志望校合格には、内申点が大きく影響してきます。その内申点をアップさせるためには、定期テストの成績アップが必要になります。
そこで、学校別の定期テスト対策の授業を行っています
詳しくは、下記を参照してください。

英語

通常授業

通常授業では、教科書の内容をしっかり理解することと公立入試の長文読解問題に強くなることを目的として、教科書を使った授業を行っていきます。
教科書の内容に合ったテキスト(教科書準拠テキスト)で、教科書に出てくる文法を理解・演習し、実際に学校で使っているテキストを用いて辞書を片手に本文をしっかりと読み込んでいきます。

さらに、単語・熟語テストで「単語がわからなくて読めない」をなくしていきます。

講習会

講習会では、通常授業のときに発見した苦手単元を見直し、プリント学習を通して文法を強化していきます。

さらに、教科書よりも長い文章題に挑戦することで、入試の量に慣れていきます。

テスト対策

テスト対策では、教科書準拠テキストを解き直し重要文のテストも実施していきます。

数学

通常授業

通常授業では、自分の力で解くことを意識するため得意な単元はどんどん進みますが、苦手な単元やわからない問題があった場合は、まずは自分で解いてみることから始めて、どこまで解けたのか、どこから解けないのかということを聞き、ヒントを出しながら自分で解いていただきます。

講習会

講習会では、苦手単元の克服を中心に行います。克服する単元を絞り、学年を超えて復習することによって基礎固めを徹底していきます。

さらに演習問題を繰り返すことで、完全マスターを目指します。

テスト対策

テスト対策では、テスト範囲の解き直しをすることで基礎固めを行い、応用問題にも対応できるようにしていきます。

国語

通常授業

通常授業では、大阪府の公立入試の説明文・論説・小説・随筆の分量に対応できるように短い文章から少しずつ慣れることを意識していきます。
古文・漢文も同じように短い文章から解き慣れていくとともに、古語のテストを実施します。
公立入試には漢字が必須なため、教科書の漢字を中心に漢字テストも実施していきます。

講習会

講習会では、通常授業よりも長い文章に挑戦し、徐々に文章量を増やしていきます。
古文・漢文も同様に文章量を増やすとともに、古語・漢字の定着を図ります。

テスト対策

テスト対策は、教科書の内容に沿ったテキストを使用し、学校の授業の復習をしていきます。
漢字は点を取りやすい問題になりますので、漢字の暗記を徹底します。

理科

通常授業

通常授業では、知識の定着を目的として授業を行います。
そのため、一問一答のテキストを使用し、よく出題される実験方法など暗記部分を徹底していきます。

さらに計算問題のみをピックアップし、自分で一度解き、ヒントを得ながら答えを導いていくというプロセスで問題を自分のものにしていきます。

講習会

講習会では、公立高校合格への大きな差は理科でどれだけ点数をとれるかにかかっていますので、苦手単元を中心に一問一答で徹底演習をし、知識の定着を図ります。

テスト対策

テスト対策では、テスト範囲の解き直しをして知識の振り返りをします。

さらに計算問題も自分で解けるようにまずは自分で解き、ヒントを得ながら答えを導き、演習問題により「できる」へ変えていきます。

社会

暗記量が多く、なかなか手をつけない教科ですが、入試ではライバルと差をつけるための重要な教科になります。

通常授業

そこで通常授業では一問一答を通して知識の定着を図ります。

講習会

講習会では、地理・歴史・公民から科目・単元を絞り、一問一答での知識定着を強化するとともに記述式の問題を解くことで、入試問題に慣れていきます。

テスト対策

テスト対策では、テスト範囲に応じたページを解き直し、学校の復習をしていきます。

受験対策

各教科とも夏から今まで使用してきたテキストを用い、復習を通して知識の定着を図り、予想問題集・入試の過去問・模試の過去問などで本番と同様の問題形式に慣れていきます。

さらに、単元が入り混じった複合問題や総合問題が出題されるので、対応したテキストで演習を繰り返していきます。