個別指導ウィルビー《3つの柱》

『ゴールを目指す』

成績をアップさせるためには目標設定が大切です。
しかし目標を設定して満足してしまうことはありませんか?
それではお正月の今年はやせる! と同じになってしまいます。そうならないためにも、常に思い出す、または1日1回は思い出すようにし、最祝ゴールである志望校合格に近づいていくことが大切なのです。

たとえば、偏差値60の高校に合格をゴールにしたとき、定期テストの点数は毎回75点以上を取ることが目標になります。その目標のためにどういった内容でどのくらいの量の勉強する必要があるのかがわかるのです。
その計画を実行するとき「もうやめようかな」と思いこともあるかもしれません。
しかし、合格するぞというゴールがあるからこそ、「もう少しだけ」と思う気持ちが生まれてくるのです。

そのゴールを意識し、近づいていくために、個別指導 ウィルビー(will be) では、目標にあった授業を展開し、近づく一歩として苦手克服講習会を実施しています

苦手克服講習会

長期休暇に実施する講習会では、苦手発見ツールである各教科の単元・分野表を使い、苦手な単元・分野を絞って繰り返しの演習を行い、「わからない」を「わかる」へ「わかる」を「できる」へ変えて生きます。

中学生の英語では、苦手発見ツールを使い、苦手単元の文法を理解し、文章題で演習していきます。大阪府の公立入試では、英語の長文問題がかなり長いため読む力をつけていきます。

数学では、苦手単元の中から絞り、プリント学習により反復演習を行います。

国語では、長文読解が大きな課題となっており、普段の授業よりも長い文章に挑戦していきます。

理科・社会では、各単元・分野に絞って一問一答を通して知識を定着させ、演習を通して計算問題に慣れていきます。

目標に合った授業

お子様自身が決めた目標点数に合わせて、また理解度に合わせて授業を進めていきます。

たとえば、英語では長文に慣れるために教科書の本文を使用しながら読むことに慣れていきます。また単語や熟語などのテストも行い、定着を図っていきます。

数学では、問題の答えを重視するのではなく、解くプロセスを大切にしており、ペースに合わせて解くスピードを変更していきます。

国語については読む力を高めていくために、1ページもない文章を読み、問いに答えていくというステップアップを図っていきます。同時に、古語のテストや漢字のテストも行います。

理科・社会については、一問一答を通して知識の定着を図ります。