個別指導ウィルビー《3つの柱》

『学習習慣をつける』

毎日「勉強はしたの?」「宿題はやったの?」と聞くのは疲れると思います。また言われる側も「今からやろうと思ったのに」などお互いに嫌な思いになってしまいます。
しかし、学習習慣が身についていればお子様自らから机に向かい、ワークを開き、学習し始めるのです。お子様にとってはその時間だけ学習すると決めれば、その時間で宿題が終わり、成績も上がるのです。
時間を決め、習慣をつけるだけで学習することへの嫌な気持ちが和らぎます。

さらに、学習する時間を習慣化することで一つのことに集中することができます。集中力がつくことで、知識の定着が上がります。
たとえば、音楽を聴きながらやお菓子を食べながらしてしまうと、脳が2つのことを処理することになり、学習に対するエネルギーが半分になります。その分、知識の定着がおろそかになってしまうのです。
また同じ時間に勉強することによって、その時間になると脳が学習モードに切り替わり、やる気も集中力も上がります。

個別指導 ウィルビー(will be) では、学習習慣を身につけるためにお子様自身に目標と計画を立てていただき、その計画を実行するための自主学習の場所と時間を設けております。

自分で立てる目標・計画

個別指導 ウィルビー(will be)では、お子様自身に次の定期テストの目標点数を設定していただき、計画を立てていただきます。
例えば先生に「マラソン大会で1位を取りたいから、今日から朝練でグラウンド5周だ!」と言われたら、どんな気持ちで練習するでしょうか?
きっと「1位は取りたいけど、何で朝からこんなに走らないとダメなんだよ・・・」とどんよりした気持ちになるでしょう。

しかし、「今度のマラソン大会では、絶対1位を取りたいんだ!」と目標を自分で決め、「毎朝、2kmランニングするぞ!」と決めたらどうでしょう?
早起きは大変かもしれませんが、「自分で決めたことだしやるか!!」とやる気が起こり、誰に言われずとも実行するのではないのでしょうか。
勉強も同じで、自分が納得した目標と計画をもとに進めていきます

自主学習の時間と場所

目標と計画が決まれば、あとは行動のみです。行動するためには、それができる環境が必要です。
自主学習するための場所としては、自分の部屋・リビング・図書館・カフェ・友達の家などさまざまな場所がありますが、他の人に邪魔されたり、夜遅くまで学習できないなど問題があります。
そこで、塾の自習室を活用してほしいのです。自習室なら学習する場所になるので、邪魔されず集中することができます。
さらに他の生徒も学習しているので、自分もやらないと!とやる気が沸いてきます。

さらに、最終授業の終了時間を午後9時に設定していますので、塾の開校時間である午後10時まで自習室を使用することができます。
たとえば、今日の塾で出された宿題をしてもよいし、明日提出しなくてはいけない学校の宿題をしても良いのです。
自分の目標点数を達成するために最大限に活用してください。