個別指導 will be 《3つの柱》

『とことん考える』

学校の授業では、指導内容が多すぎて1つの問題に対してじっくり考える時間をとれません。理科の実験についても「なぜ?」という項目があるにも関わらず、答えを出さざるを得ないという指導方法です。

しかし現代は、出された指示に対して正確に仕事をこなすということよりも、自分で考えて動き会社に貢献していくことやコミュニケーション能力が大切になっています。自分で動くことやコミュニケーション能力に必要な力は、「自分で考える力」です。
この力は就職活動の前の勉強だけでつく力ではなく、毎日少しずつ身につける力になります。

たとえば、授業で教えてもらった数学の問題は解くことができるのに、定期テストや模試では解けず、思ったより点数が取れないことはありませんか?
その原因は、授業の問題は覚えているが、その解き方がどのようなときに使えるかを理解していないことです。「自分で考える力」が身につくことで、授業で習った解き方は、他の問題でも応用することができ、定期テストや模試のときに授業で習った解き方を使って解け、点数アップにつながります。

個別指導 ウィルビー(will be) では、自分の現在地を把握できるツールを使い、自分で考え、目標点数やその点数を達成するための計画を立てていきます

教室長とのミーティング

講習会前に行う保護者様とお子様と教室長の三者面談のほかに、定期的にお子様と教室長の二者面談を行います
内容は、普段の学校の様子やご家庭での様子を聞くほかに、お悩み相談、塾や講師に対する要望将来の夢ややりたいことを実現させるための目標や計画勉強の方法や目標点数の決め方など多岐にわたります。

塾の先生という立場は、お子様にとっては知っているようで知らない他人のような存在です。相談しやすい相手ともいえるでしょう。
塾は勉強をする場所、点数を上げる場所でもありますが、お子様にとって居心地のいい場所のひとつになればと思い、ミーティングという名前にし、時間を設けております。

苦手発見ツール

自分の目標などを考える前に、今の現在地を知る必要があります。
そのツールとして個別指導 ウィルビー(will be) では、苦手なところが見ただけでわかる単元や分野別の表を使用します。

中学生の数学、英語、理科については、単元別の中学3年間を通した表になっています。たとえば、中学2年生で学校の授業についていけないという場合、苦手発見ツールを使い、中学1年生の範囲から復習することが可能です。
さらにこの範囲は、中学3年生のどの範囲につながっているかということもわかりますので、勉強の仕方や計画の立て方が簡単になります。

中学生の国語は長文問題・古文・漢文・漢字に、社会は地理・歴史・公民と分野別に別れており、どの分野が得意で苦手であるかがわかるようになっています。
模試や入試のときの対策がしやすくなります。