今回は、中学生の社会の分野別勉強法について、詳しく解説します!

社会は、国語、英語、数学などに比べ、すぐに成績アップしやすい教科です。

学校の定期テストで役立つこと間違いなし!

社会が苦手な人は、ぜひ参考にしてみてください。

社会は暗記すれば必ず結果が出る!

西郷隆盛像

社会に対して苦手意識を持っている人は多いと思いますが、実は社会は暗記すればする程、点数が上がる教科です。

中学生で勉強する社会は、「地理的分野」「歴史的分野」「公民的分野」の3つの分野に分かれていて、どの分野も暗記がメインとなるため、勉強量に比例するように成績は伸びていきます。

これで完璧!社会の分野別暗記法

日本史の勉強ノート

ではさっそく、社会の分野別の暗記法についてご説明します。

地理|社会の暗記法

まずは、地理の暗記法です。

地理は基本的な知識の暗記はもちろんですが、地図や写真、グラフなどから情報を読み取っていくことに慣れなければなりません。

そのため、問題集を繰り返し解いていくのがよいでしょう。

地理のテストにおいては、たとえば農産物の問題が出たとしたら、たくさんある野菜や果物の中から、どれが正解かを選ばないといけないため、曖昧な記憶では答えることができません。

特別に資料を読み取る力や理解力が必要というわけではありませんが、覚えなければならないことが多く、問題の出題の仕方も紛らわしいため、とにかく問題をたくさん解いて知識を定着させましょう。

一度で覚えるというよりは、2周、3周…5周、6周とやっていくことがよいでしょう。

歴史|社会の暗記法

続いては歴史の暗記法です。

歴史も覚えなければならないことが多いため、基本的には問題集を解くことをおすすめします。

しかし、歴史に苦手意識のある人や、授業の内容を忘れてしまっている人に関しては、問題集をやる前に試験範囲の教科書のページを一通り読んでみましょう。

そのとき、覚えようと思って読まなくても大丈夫です。あくまで全体の流れがわかればOKです。

問題集を解くときは、地理と同じように5周、6周と繰り返しすことで知識を定着させましょう。

公民|社会の暗記法

公民は多くの学校では、中学3年で学びます。

政治や経済といった基本的な社会の仕組みについて学ぶため、受験に関係なく非常に重要な分野です。

学び始めは、内容が難しそうに感じるため苦手意識を持つかもしれませんが、地理や歴史と比べて範囲は少なく、問題のパターンもある程度決まっているため、高得点が狙いやすい分野です。

地理、歴史と同じように、問題集をメインに進めていきましょう。

分野別社会の暗記法まとめ

ということで今回は、分野別社会の暗記法について解説しました。

中学生のときの社会は、地理・歴史・公民の3分野に分かれていますが、どの分野も問題集を繰り返して記憶を定着させるというのが大切になります。

暗記することが多く、「大変だ~!」と感じるかもしれませんが、頑張った分だけ結果につながりやすい教科ですので、ぜひテストのときに力を入れて勉強してみてください!