こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、あいにくの曇り空で、冬らしい天気になってきましたね。

 

教室でも、風邪っぽい人が増えてきましたので

講師もマスクをつけて対応させていただいております。

 

家に帰ったときに、うがい手洗いは忘れずに行いましょう!

 

 

今回は、中学生の国語の分野別勉強法について、詳しく説明します!

 

国語は学校の成績のためだけでなく、表現力を身につける大切な教科です。
表現力を身につけることで、コミュニケーション能力も上がります

 

そんな国語の勉強法についてお話します。

 

国語力が、他の教科をカバーする!?

国語辞典とノート

 

国語は漢字や文章を読むだけでなく、表現力や想像力を養います。
数学の文章問題を解いたり、英文を和訳したりするときにも表現力や想像力が必要です。

 

国語の学習が他の教科にも役立ちます。

国語の分野別勉強法

原稿用紙と鉛筆

中学生で勉強する国語は「現代文」「古文」の2つの分野に分かれています。

それぞれの効果的な勉強法について説明します。

 

 

現代文

現代文では、漢字・文法・読解・作文について学びます。

 

1. 漢字の暗記法

漢字は暗記するだけではすぐに忘れてしまい、意味がありません。
漢字は、その文字が持つ意味や成り立ちなどもあわせて、声に出して覚えましょう。

 

たとえば、「天」という漢字は「空」という意味であり、
手足を広げた人の形の上に一本の線を加えて、空が高いことを表現している

など、文字の成り立ちを知ることで、今までに見えなかったものが見えてくる可能性があります。

 

それでも覚えられないときは、その文字を絵にしてみましょう。
絵にすることで「文字」ではなく「絵」として、脳内の違うところで保存されます。

 

「楽しく学ぶ」ことこそが、一番記憶に残ります。

 

 

2. 文法・読解の勉強法

文法や読解は、想像力が高いほど上手くいきます。
手本となる文章を読み、頭の中で映像にすることで、内容がおもしろいほど理解できるようになります。

 

想像力の練習として、文法は絵に、文章は4コマまんがにしてみましょう。
4コマまんがは「起承転結」になっていますが、4コマまんがにすることで、物語の「起こり」「説明」「変化」「結末」が理解できるようになります。

 

なれてきたら、頭の中で文章を読みながら、同時にできるようになります。

 

 

3. 作文の勉強法

苦手な人が多い作文ですが、練習を重ねるほど上手く書けるようになります。
作文や小論文は高校受験でも出るので、たくさん書いて苦手意識をなくしておきましょう。

 

①はじめに何を書くかを決め、思い出したことをメモし、その文が必要かどうか考えます。
②必要かどうか判断できたら、時系列を考え文章にします。
これを繰り返すことで、文章を書くことが早くなります。

 

しかし、ここで終わりではありません。
ここからが大切です。

 

書いた文章を読み、訂正をします。
何度も繰り返し、よりよい文章を目指します。

 

はじめはよくわからなくても、どんどんできる様になります。

 

 

古文

古文を勉強するときは、まず音読からはじめましょう。

 

古文を外国語のように考える人が多いですが、古語は日本語です。
読めないと思い込んでいませんか?

 

同じ日本語だから、読めるはずです。
「なんとなく」が大切です。

 

「なんとなく」読めるようになったら、あとは古語の意味を覚えるだけ
「なんとなく」が「わかる」に変わります。

 

「なんとなく」を「わかる」にするためには、想像力が必要となります。
古文は、何百年、何千年と読み続けられている話ばかりです。
読むことができると、おもしろい話がたくさんありますよ。

 

 

まとめ

今回は、分野別国語の勉強法について紹介しました。

 

国語が得意になれば、他の教科の勉強も楽になります。
想像力、表現力を身につけて「楽しく」勉強していきましょう。

 

 

さて、期末テスト1日目は、いかがでしたか?

時間いっぱいまで、解くことができましたか?

 

もし、できなかったとしても、明日もありますので

気持ちを切り替えてがんばっていきましょう!

 

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