こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、夏のように暑いですね!

今年の梅雨は、どこに行ったのでしょうか?

それともこの感じが、平年GWの天気なのでしょうか?

 

この暑い天気の中、空には大きな入道雲ができています。

 

これぞ、夏の空!!!

 

さて、なぜ入道雲は、夏だけのものなのでしょうか?

 

入道雲の正式名は、「積乱雲」と言い、激しい雨や雷を発生させる雲です。

 

夏の空気は、冬の乾燥している空気とは違い、水を多く含んでいます。

さらに、あっつい日差しのおかげで、地面近くの水分が蒸発し、どんどん空へと上っていきます。

 

この「水を多く含む空気」「水蒸気が空へ昇っていく流れ」が積乱雲(入道雲)ができる仕組みなのです。

 

じゃあ、なぜ『入道』雲なの?

 

昔、お坊さんのことを”入道”といいました。

そのお坊さんの丸い頭に似ていたことから、入道雲と言うようになったそうです。

 

私は、お坊さんがあぐらをかいて、座っているように見えてました笑

 

身近な言葉の意味を調べてみると、意外な発見があるかもしれませんよ!

 

夏休み、こんな言葉調べで自由研究を一緒にやってみませんか?

ほめる、寄り添う、つきっきり!個別指導 ウィルビー(will be)

お待ちしております!