こんにちは、教室長のこうちです。

 

小曽根付近には、銭湯が多く

とてもほっこりします。

 

温泉は、たくさんの種類があり、

温泉独特の硫黄のにおいがします。

 

さらに温泉によって色が全然違います。

 

なぜ、温泉の色は、そんなにも違うのでしょう?

 

その前に、温泉ってどういうお湯のことなのでしょうか?

 

温泉というのは、

・発見されたときの温度が25℃以上であること

・ある成分を一定量以上含んでいること

という条件を満たして、初めて温泉ということができます。

 

そして、含まれているある成分によって

温泉の色が決まっていきます。

 

1.乳白色

これは硫黄のにおいがする温泉に多く、

水に溶けている成分が酸化する(酸素と結びつく)ことによって乳白色になっていくそうです。

 

2.茶褐色・赤色

鉄のにおいがする温泉に多い色で、温泉に含まれている鉄分が酸化されることによって

茶褐色、赤色に見えるのだそうです。

(血液の色と一緒ですね!)

 

3.黒色

微生物が植物を分解したときに出るフミン酸という成分が黒色のために

黒色や麦茶の色になったりするそうです。

 

さらに光の屈折によっても色の見え方が違います。

 

本当は、無色透明でも光の加減によっては

いろんな色に見えます。

 

たとえば、シャボン玉

 

いろんな色がまわりながら、飛んでいきますよね?

 

まだまだ無色透明なのに、光の屈折によって

違う色に見えるものがあるかもしれません。

 

探してみてはどうでしょうか?

 

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