こんにちは、教室長のこうちです。

 

夏休みがあっという間に終わり、

昨日から2学期がスタートしました。

 

久しぶりの学校は、どうでしたか?

 

久しぶりに友達や先生に会えて楽しかったですか?

 

新たに学校が始まると、夏休み期間の生活習慣からガラッと変わりますので

体調管理は、しっかりと行いましょう!

 

さて、私の地元奈良県シリーズで

本日はお話していきます。

 

奈良で有名なのが、大仏さま。

 

奈良県民は、

「大仏さんが守ってくれるから地震とかも大丈夫」

なんて言うほど根付いています。

(私も思っています笑)

 

奈良の大仏さまが、建てられたのは奈良時代。

聖武天皇が建てました。

 

聖武天皇は、病弱で、飢饉が発生し、

政治は藤原氏に握られていて思い通りにできませんでした。

 

そこで、仏教の力を借りて、国を繁栄させていこうと思い、

大仏さまを建立したのです。

 

奈良の大仏さまは、東大寺の大仏殿の本尊であり、

本名を「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」と言います。

 

サンスクリット語で、太陽や光のことを意味し、

太陽のように身光・知光の大光明で全宇宙を照らす永遠不滅の宇宙真理を表現した仏さまなのです。

 

大仏さまの手を見たことはあるでしょうか?

 

右手は、手のひらをこちらに向けた状態で、「何も恐れなくてよい」という意味を表わし、

左手は、手のひらを上に向けた状態で、「あなたの願いを叶えてあげます」という意味を表わします。

大仏さまは、人々が思いやりの心で繋がり、絆を深めることを願っているといわれているそうです。

 

そんな大きな大きな大仏さまを実感できるものが東大寺にあります。

それが、”大仏さまの鼻の穴を通れる柱”です!

 

鼻の穴を通る・・・というのは、聞くだけだと複雑な気持ちになりますが

ぜひ訪れたときは、通ってみてください。

 

今回は、奈良について紹介するとともに

教科書に出てくる人物も紹介してみました。

 

聖武天皇については、定期的に開かれる正倉院展でも

詳しく知ることができるので、機会があれば行ってみてくださいね!

 

もっと他のお話も聞きたい!と思ったら、ぜひ個別指導ウィルビーへ!

 

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