こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、久しぶりの晴れ!

ですが、とっても湿気が多く、蒸し暑くなっていますね・・・

 

ちょっと外に出ただけで、汗ばんでしまいます。

着替えが何個あっても足りないですね。

 

さて、本日も奈良をご紹介!

 

紹介するのは、法隆寺です。

どこにあるのかわからないけど、名前は聞いたことあるよ!という人が多いと思います。

 

小学校6年生の教科書と、中学校の歴史の教科書にも出てきる代表的な世界遺産です。

 

法隆寺は、607年に聖徳太子により建てられたとされています。

1度、焼失しましたが、再建され今の姿となりました。

 

6世紀ごろ、日本では、鉄製の農具が普及し、

その農具を使って豪族(その土地の権力者)同士の争いが激しくなりました。

 

そこで、豪族をまとめるため政権を作り、

その王として天皇になったのが、推古天皇です。

 

その推古天皇の政治のお手伝いとして指名されたのが

聖徳太子なのです。

 

推古天皇が即位したときに、移り住んだのが、法隆寺の敷地内にある宮室です。

その横に作られたのが、法隆寺なのです。

 

当時は、遣隋使などを派遣し、隋という国と貿易をしていました。

そこから、仏教が広まり、寺院を建てることになったのです。

 

法隆寺には、金堂・五重塔、釈迦三尊像、玉虫厨子など多くの文化財が残されています。

現存する世界最古の木造建築群しても、有名ですので

近くにきたときは、ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?

 

写真で見ると、小さく見えますが、

実際は大きく見ごたえもしっかりありますよ!

 

歴史は、教科書の内容だけでは頭に入ってきません!

小話などもたくさん用意していますので、

興味があれば体験授業を受けてみてくださいね!

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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