こんにちは、教室長のこうちです。

 

空がくらーくなってきて突然雨が降り出す!

という変な天気ですね・・・

 

急な雨にご注意ください!

 

さて、本日も奈良について紹介していきます!

 

昨日は、法隆寺という世界遺産を紹介しましたが、

今日は、もう1つの世界遺産、”春日大社”について紹介していきます。

 

春日大社は、鹿がいっぱいいる奈良公園にあります。

お社や柱などが朱色に塗られたきれいな神社です。

 

本殿に行くまでに、森の中にある参道を歩いていくので、

森林力でパワーをもらいながら向かうので、体も心もリフレッシュされます。

 

春日大社は、約1300年前に当時権力を持っていた藤原氏によって創建されました。

元は、茨城県の鹿男神社から武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御祭神としてお迎えしました。

 

その武甕槌命が、白鹿に乗ってやってきたということから

鹿は、神の使いとして奈良では、鹿が守られ、今でもたくさんいるのです。

ちなみに鹿は、1957年に国の天然記念物に指定されました。

 

初詣のときには、参道にたくさんの参拝者が並び、

鹿さんがおみくじをくわえている鹿みくじを買っていきます。

 

本殿だけだと、すぐに回ることができるので

ぜひ奈良観光のときに、行ってみてくださいね!

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー