こんにちは、教室長のこうちです。

 

台風が近づいてきてますね。

急な天気の変化にご注意ください!

 

ここ最近の豊中市は、大雨が連日続いていました。

そして、台風も近づいてきて・・・と天気がずっとぐずついています。

 

そのときに、発生するのが 『 気象病 』

 

雨の日や台風の日に、

頭痛がする・・・

体がだるい・・・

体の節々が痛い・・・など

体調不良になることです。

 

軽い人だと、痛いなあ・・・くらいで終わるらしいですが、

重い人であれば、強烈な頭痛とともに、「この後大雨が来るよ」など

天気を当ててしまうこともあるそうです。

 

この 『気象病』 の原因は、何なのでしょうか?

 

それは、気圧の変化に内耳が敏感に反応するから。

 

気圧とは、空気の重さのことです。

地球には重力がはたらいていて、地面の上に空気が乗っているイメージです。

 

平地であれば、その空気の重さは

宇宙から地面に届く長さなので、重くなります。

これを高気圧といいます。

 

山であれば、宇宙から地面への長さが短くなるので

空気の重さは軽くなります。

これを低気圧といいます。

 

そして、その空気の重さを感じ取るのが

耳の内側にある内耳(ないじ)という部分です。

 

内耳というのは、外から伝わった情報を

脳へ伝える役割をしています。

 

例えば、坂道を上っていれば

「今、体は後ろに傾いていますよー」とか、体のバランスであったり、

外の環境の変化を伝えたりするのです。

 

その内耳が、とっても敏感であれば

低気圧により「空気がどんどん軽くなってまーす」を脳に伝えます。

 

そうすると、脳は「危機だ!」と感じて、血管を細めてしまいます。

 

血流の流れが悪くなると、頭痛やめまいなどが発症してくるのです。

 

対処法としては、病院に行ってお薬をもらうことも1つの手です。

 

一人でもできる対処法をしては、

耳マッサージやつぼ押しなどがいいのではないかと思います。

 

耳には、つぼがたくさんありますので、

ぐいっと引っ張るだけでもリラックスすること間違いなしです!

 

秋は、雨が多い季節です。

自分の体調とうまく付き合っていきながら、勉学に励みましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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