こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、暦上では、『中秋節』ということで、十五夜ですね!

 

この十五夜は、中秋の名月としても有名です。

秋の真ん中に出る月という意味だそうです。

 

旧暦では、春1月~3月・夏4月~6月・秋7月~9月・冬10月~12月としていました。

 

ということで、8月の真ん中あたりに出る満月を 『 中秋の名月 』 と言っていましたが、

新暦(現在の暦)では、2ヶ月ほどずれているので、

9月の真ん中あたりの満月を 『 中秋の名月 』 というのです。

 

平安時代から、月を愛でる風習ができはじめました。

月を眺める宴会を開き、そこで詩を詠んだり、管弦を奏でたり・・・

 

江戸時代になると、庶民にも月を愛でる風習が出てきはじめ

収穫祭とともに、月夜を楽しみ始めたのです。

 

お月見のお供えものとしては、

ススキ、月見団子、農作物な土地によってさまざまらしいのです。

 

お家では、お月見をすることは、少なくなったと思いますが、

おばあちゃん家では、まだお月見団子を作っている人もいるのではないでしょうか?

 

私の家でも、お月見団子(白玉団子)を食べ、ススキを生けていました。

 

ちなみに、ススキって知っていますか?

先っぽが白くふさふさになっている枯れたような植物です。

 

見たことないよ!という人は、ぜひ一度見てみてください。

 

中学校の理科の授業で少しだけ登場しますよ!

 

カレンダーに少しだけ書いている暦。

あまり意識して見ることはないと思いますが、

日本を感じるものの一つですので、ぜひ少しずつ知ってみてくださいね!

 

ちょっとした豆知識を知っているだけでも

かっこいいですね!

 

さて、9月になったなあと思っていたら、9月後半にさしかかってきました!

 

受験までもう少し!

定期テストまでもう少し!

 

ここで、自分がどのように勉強していくかを決めないと

冬にやっと重い腰を上げて動くようでは遅いですよ!

 

なので、私たちと一緒に

粘り強く勉強してみませんか?

 

わからないところをわからないままにするのではなく、

わかるまで付き合います。

 

本人が納得するまで一緒に考えていきましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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