こんにちは、教室長のこうちです。

 

昨日までの連休は、どこに行きましたか?

 

9月は連休が2回もあって楽しいですね!

 

私は、南京町へ遊びに行ってきました!

 

さて、本日はその南京町についてお話していこうと思います!

 

南京町には、何でもあり!? 関西の台所 南京町

 

南京町といえば、神戸市元町通りと栄通り周辺になる神戸の中華街のことです。

日本三大チャイナタウンの1つとしても、有名です。

 

十字路を中心に、東に長安門西に西安門南に海栄門があります。

南京町に入るのは、長安門から入ることが多いのではないでしょうか?

 

 

南京町には、食べ歩きができる屋台があり、

お土産屋さんがあり、神戸牛のお店やスイーツのお店が!

 

今、流行のタピオカ専門店もたくさんありました!

 

現在の南京町は、実は復刻版?!

 

実は、現在ある南京町は戦後復活を遂げた姿なのです。

 

南京町の始まりは、明治元年の神戸港が開港したときから始まりました。

 

今は観光地になっている居留地には、

当時、日本と条約を結んでいた国の人々のみ住むことができました。

 

しかし、清国(当時の中国)と日本と条約を結んでいません。

そのため、居留地から少し離れたところに住み、雑貨や豚まんを売り始めたのが始まりです。

 

昭和初期ごろになると、中国人が増え、

「 南京町に行けば何でもある 」 といわれ、『 関西の台所 』 と言われるほどになりました。

 

昭和20年になると、神戸大空襲により全焼

 

昭和50年代に入ると、商店主たちが「南京町を復活させたい!」という願いをもとに

現在の南京町へとつながってきたのです。

 

現在は、全く何もなかった場所とは思えないほど

観光客であふれており、おいしい匂いが漂っています。

 

点心などが有名ですが、店内で食べる中華料理も絶品ですので、

ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

 

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