こんにちは、教室長のこうちです。

 

この週末は、天気が崩れるらしく

今日は、曇り空ですね・・・

 

今週は、どこの中学校も体育大会!!

 

中学の体育大会は、小学校の運動会と違って個人競技が多くなりますが、

中学生ならではのリレーや、学年全員や学校生徒で行う踊りなどもあり、

違った楽しさを味わうことができます。

 

私も中学3年生のときに、ダンスを創作し、

3年生女子全員で踊ったのは、今でもいい思い出です。

 

ちなみに、男子は創作で組体操をしていました。

 

そんな体育大会や運動会ですが、いつから始まったのでしょうか?

 

今では、日本全国で秋の行事または、春の行事として定着しています。

 

実は、日本の運動会は、明治時代のイギリス人英語教師が

海軍兵隊に広めたことが始まりとされています。

 

意外と運動会の歴史は、浅いんですね・・・

 

当時は、競闘遊戯会といわれていました。

現在は、各地で呼び方が異なり、

運動会、体育大会、体育祭、スポーツ大会、スポーツフェスティバル

などと呼ばれています。

 

では、運動会は何のために始まったのでしょうか?

 

最初は、兵隊さんたちが行っていましたが、

今では、小学生から地域の運動会までありますね。

 

実は、海軍で行われた後に導入されたのは、

地域の運動会です。

 

江戸時代までは、近所の付き合いが全てで

よそ者は受け入れられにくかったそうです。

 

しかし、近代国家を目指す日本は、昔ながらの付き合いだけではなく、

その地域全体のつながりが必要でした。

 

そのため、子どもからお年寄りまで全ての世代が参加でき、

地域のつながりを意識できるように運動会が導入されたのです。

 

そのあと、小学校などの学校に導入され、

連帯感・協力・調和・団結力などを養う学校行事として定着したのです。

 

今では、子どもたちのがんばる姿を見ることができる行事となり、

普段の勉強とは一味違った経験ができるので、

子どもたちにとっても楽しい行事となっています。

 

中学校の体育大会は終わってしまいましたが、

来週は小学校の運動会ラッシュ!

 

私もぜひ見に行きたいですね!!

 

運動会や体育大会で、どんな種目があったかなど

ぜひ聞かせてくださいね!!

 

いつでもお待ちしております!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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