こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、朝からすごい雨でしたね!

秋雨がまだまだ続いているのでしょうか・・・

 

気温は急に寒くなるし、台風も近づいているので

体調には十分、気をつけてくださいね。

 

さて、本日は 『 ○○の秋 』 シリーズをご紹介していきます。

 

読書の秋

 

みなさんは、本を読みますか?

 

分厚い本から、漫画までいろいろな本がありますね。

 

最近は、活字離れといわれ、本を読む人が少なくなりました。

 

しかし、漫画でも何でもいいので

活字に慣れることは、とっても大切ですよ。

 

私は今、『 海賊と呼ばれた男 』 を愛読中です。

 

たまに、小学生の生徒が「こんな本を読んだよ!」と

オススメしてくれるときもあります。

 

 

読書の秋は、いつから言われるようになったの?

 

秋は、読書が向いているというのは

古代中国の時代から言われてきました。

 

秋は、日が暮れるのが早くなり、夜が長くなります。

 

さらに、気温も夏よりは下がり、過ごしやすい気候になります。

 

そのため、集中して本を読みやすいというのです。

 

明治時代の夏目漱石も、「 秋に読書はいい 」 というイメージはもっていたそうです。

 

そして、導入されたのが 『 読書週間 』

 

大正時代に導入され、秋=読書 というイメージが定着しました。

そうして、『 読書の秋 』 という言葉が完成したのです。

 

この読書の秋によって

現在では、各地で読書イベントを実施しています。

 

本屋だけでなく、図書館や公民館、カフェなどでも行われていることが多いので、

これをきっかけに、読書を生活に取り入れてみるのは、どうでしょうか?

 

ぜひオススメの本を紹介してくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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