こんにちは、教室長のこうちです。

 

今週は、天気がよく朝と夜は、とっても寒くなりますね。

 

教室の入り口近くにいてると、足が冷え冷えになってしまいます。

 

 

さて、本日は、新しい本のご紹介!

『銀河鉄道の夜』

 

みなさん、一度は読んだことがあるはず『宮沢賢治』

 

その宮沢賢治の作品をいくつか集めた本になっています。

 

有名なお話でいうと、『銀河鉄道の夜』『セロ弾きゴージュ』など

宮沢賢治独特の世界観が、広まっています。

 

小学校のときには、『やまなし』『注文の多い料理店』などを

読むのではないでしょうか?

 

楽しくも不思議な宮沢賢治作の物語・・・

 

書いた宮沢賢治という人物はどんな人だったのでしょうか?

 

土いじりが好きだった賢治くん。

 

岩手県花巻市に、長男として生まれた宮沢賢治。

 

子どものときから、石を集めることが好きだったため、

あだ名が「石っこ賢さん」(いしっこけんさん)

 

よっぽど石を集めることが好きだったんですね。

 

その趣味から、農業高校へ進学し、

農業高校の教員になっています。

 

仕事では好きな石、土を触り、

プライベートでは、物語を作ったり、詩を作ったり、短歌をつくったりしていました。

 

それらの物語や詩などは、正式に発表したものは少なく、

手帳にちょこちょこっと書いていたり、正式に発表した後も自分で修正を入れていたりしました。

 

当時は、全く注目されることがなく、亡くなってから広まり、

今のように、教科書に取り上げられたり、テレビに出たりしているのです。

 

そんな宮沢賢治ですが、体は病弱で

最期は、当時流行っていた肺炎によって37歳で亡くなります

 

そのときに詠んだのが、『雨ニモマケズ』

 

彼はどんな気持ちで読んだのでしょうか?

 

一節を知っている人は、多いと思いますので

ぜひ続きを調べてみてくださいね!

 

これから、少しずつ文学本も置いていこうと思いますので

勉強の合間に読んでみてくださいね!

 

 

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