こんにちは、教室長のこうちです。

 

本格的に寒くなってきました。

私は、週末に箕面大滝へ紅葉を見に行ってきたのですが、

とってもきれいに色づいていて、少し遅い秋を感じることができました!

 

さて、前回は、中学生理科の1分野の勉強法について紹介しました!

 

本日は、2分野の勉強法について紹介していきます!

 

 

2分野

続いて2分野(生物・地学)についてです。

 

 

生物分野

一番身近に感じやすい生物分野。
人の器官の話であったり、動物や植物の話がほとんどです。

 

日常で一番よく使う分野ですので、授業中に違う言葉で出てくると
なかなかピンとこないかもしれません。

 

そこで、授業中の出てきた言葉を日常でどう使われているかを考えてみてください。

例えば、人間の器官の話であれば今食べたものは、食堂を通り、胃に行き、腸へと移動しているんだなあ・・・とか、

それだけでも理解が早くなり、覚えやすくなります。

 

また覚えておくと、普段の生活でも役立つことがありますので、常識なんだと思って覚えてみてください。

理科の実験室

 

地学分野

地学の分野は、大きすぎて体感することが難しい分野になります。
しかし、単純な暗記が多い分野にもなりますので、覚えておくと高得点を取れるかもしれません。

 

計算問題も多く出てきますが、パターンはいつも一緒ですので、

1問を3回ずつ同じような問題を5問解き、計15回ほど解くと解き方が身につき、スラスラっと解けるようになります。

勉強する中学生

ひとりで解くには、想像力がいるので、わからなければ、先生に質問して理解できるまで、質問攻めにしてみてください。

意識すると、日常でも体感できるようになりますので、ぜひ空を眺めてみてくださいね。

 

 

まとめ

ということで、今回は中学理科の勉強法についてお話しました。

 

中学生で学ぶ理科は、1・2分野に分かれていて、さらに化学・物理・生物・地学に分かれています。

どの分野もまずは、「理解」できるようになりましょう。

 

理科は、分野が分かれていて勉強しやすい教科です。

今日は、「1分野をしよう!」など分野ごとに勉強する範囲を決めて勉強してみてくださいね!

そして、わからなければすぐに先生に聞く!!!

 

理解した分だけ、どんどん解きやすくなり、高得点を狙える教科になりますので、ぜひ力を入れて勉強してみてください!

 

 

そろそろ期末テストが近づいてきました!

ぜひ、ワークから手始めにやってみてくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )