こんにちは、教室長のこうちです。

 

すっかり街路樹のイチョウは色づき、

ぎんなんの匂いがぷ~んとしてきましたね。

 

今の気温くらいが秋のはずだったのですが・・・

暖冬がどんどん進んでることを実感します。

 

さて、先日、私が初めて行った台湾についてお話していきます。

 

 

日本の名残が今もなお見れる 台湾

 

台湾は、今の日本人にとっては手軽に行ける観光地として有名ですね。

1回行けば、台湾の魅力にはまり、年に何回も行ってしまったり・・・という話を

よく聞きます。

 

台湾は、沖縄より少し下に位置しており、

南国ならではの気候になっています。

 

日本から近いということもあり、戦時中は日本領になったこともあります。

そのため、現在でも明治時代によく建てられていた赤レンガを使った建物が

まだたくさん現存します。

 

現在は、中華民国として自治していますが、

文化の交換は頻繁で、タピオカやチーズティーなどいろいろな食べ物が日本に輸入され、

ポケモンや音楽などは台湾へ輸出されています。

 

現地では、ガイドさんは日本語がとっても上手ですし、

タピオカ屋さんや夜市へ行っても日本語が通じることがあります。

 

しかし、トイレや店の看板などに日本語表記はなく、

中国語か英語・・・英語の必要性をとっても感じました。

 

日本人がよく行くところは、日本語表記も増えてきましたが、

日本から外へ出れば、英語表記ばかりです。

 

学生のあいだは、必ず学ばなければならない英語ですが、

身につけておけば、絶対自分を助けてくれるので、

今のうちに、しっかりと勉強しておいてくださいね!

 

今年が終わるまでもう少し!!

風邪を引かないように注意して、楽しんでくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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