こんにちは、教室長のこうちです。

 

ウィルビーの前のイチョウが、見事に枝を切られてしまい、

ものかなしい枯れ木になってしまいました。

 

曇り空もあいまって、冬の寂しさがよりいっそう感じられます。

 

さて、本日は日本の冬とは全く逆の台湾についてお話していきます。

 

 

千と千尋の神隠しの湯屋のモデル?! 九份

 

台湾旅行1日目は、九份へ行きました。

観光バスに揺られ、どんどん山を登っていきます。

 

残念ながら、当日はとっても深い霧で

本当なら景色がいいはずが、あたりは真っ白な世界に包まれていました。

 

雲の中の世界にきたみたいで、楽しむことはできましたよ。

 

九份ってどんなところ?

 

地名の由来は、清の時代、この土地に9つの家族だけが住んでいたことです。

もうひとつの十份は、10の家族が住んでいたから。

 

9つの家族だけで住んでおり、買い物などは山を越えて

街まで行っておりました。

 

しかし、九份には鉱山があることがわかり、採掘場として栄えていきます。

 

ここを採掘していたのは、現地の人たちではなく、なんと日本人!!!

そのため、日本特有の建物の作りなどが今も残っています。

 

第二次世界大戦が終わり、鉱石の数がどんどん減っていくと

九份は採掘場としての栄光を失います。

 

しかし、映画のロケ地やモデルの地となった今、

観光地として世界各地から人々が訪れています。

 

 

九份名物

 

九份へ行くときは、階段を覚悟の上、

荷物を少なく、歩きやすい格好がおすすめです。

 

階段の幅や商店街の道幅が狭く、

荷物が多いとなかなか進むことができません。

 

さらに、階段が不ぞろいで石のため

スニーカーなどで滑らないようにしていくほうが良いです。

 

階段の両脇には、雑貨屋さんや食べ物屋さんがずらっとならんでます。

商店街は、店の間が壁一枚くらいにぎゅうぎゅうにつめられています。

 

おかずやご飯からスイーツ、土産物まで何でもそろう商店街でした。

 

中でも印象的だったのが、どどんッ!!と並んだダック!!

顔つきもあって、何ともグロテスク・・・

日本ではありえない食品の置き方をしていたりと、海外ならではの商店街を体験しました。

 

お茶屋では、台湾茶を飲ませてもらいました。

台湾のお茶は、烏龍茶のみ!

烏龍茶の茶葉の焙煎や発酵具合によって、いろんな種類のお茶に変わるんだそうです。

 

お茶によっては、烏龍茶とは思えないくらい緑茶に近いものがあったり、

お茶うけのお菓子がとってもおいしかったです。

 

九份は、カフェが多いので、コーヒー好きにもたまらない街です。

 

台北から1時間くらいでいけるらしいので

台湾に観光に行ったときは、ぜひ寄ってみてくださいね!

 

 

海外旅行といえば、英語が必須!!

中学生の英語の知識があれば、十分海外でも通じます!

 

将来、海外旅行したいなあ・・・と思っているのなら

今のうちにしっかり勉強しておきましょう!

 

ウィルビーでは、英語の対策もばっちり準備しております

気になった方は、ぜひお電話ください!

 

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