こんにちは、教室長のこうちです。

 

お正月が明け、学校が本格的に始まりました。

生活リズムが変わり、体がついていけず風邪をひきやすくなりますので

十分に気をつけて過ごしてくださいね!

 

さて、今日は十日戎ですね。

・・・といっても私もよくわかっていませんので、

本日は、十日戎について、お話していきます。

 

 

商売繁盛の神様 えべっさん

 

江戸時代から大阪は「天下の台所」といわれ、商売が盛ん!

今でも下町では、個人店が多く、

地域のつながりが強い商店街などがたくさんあります。

 

そんな大阪の商売を見守ってくださるのが、

商売繁盛の神様である「えびす様」

 

でっぷりとしたお姿で、後ろに釣竿と鯛を持っている七福神の1人です。

 

このえびす様をお祀りするお祭りのことを十日戎と言います。

 

十日戎は、3日間行われており、

初日を宵戎真ん中の日を本戎最終日を残り福というそうです。

 

縁起物のオンパレード

 

お祭りで何をするかというと、福娘(巫女さんにあたるのかな?)から笹をもらい、

その笹に縁起物を飾りつけして、持ち帰るのです。

 

笹には、なかなか折れないことから忍耐力、いつまでも青いことから生命力が

宿っているとされ、縁起物のひとつとされています。

 

飾りの縁起物は、吉兆と呼ばれ、

銭叺(わらでできた小銭入れ)銭袋末広(扇子)小判丁銀(銀貨)烏帽子小槌米俵などです。

 

他にもえびす様の顔がついた熊手なども売っているみたいですね。

 

「商売繁盛、笹もってこい」という掛け声が神社内に広がるのは、

兵庫県 西宮神社

大阪府 今宮戎神社

京都府 京都ゑびす神社

が有名みたいです。

 

関西では有名な十日戎。

周りに商売をしている人がいればぜひ行ってみてくださいね!

 

今年は行けないので、来年行ってこようかな?

塾は商売って感じではないけれど・・・笑

人生何事も経験!!

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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