こんにちは、教室長のこうちです。

 

最近は、狐の嫁入りが続いていますね~

 

晴れているのに、雨が降って・・・

そのおかげで、虹が見れることはとってもラッキーですね!

 

今日から2月!!

 

1月は、「いく」

2月は、「にげる」

3月は、「さる」

とあっという間にすぎてしまうとよく言いますが・・・まさにそのとおりです。

 

受験シーズンなのに、今は新型肺炎やインフルエンザなど

ウイルスの病気が流行っているので、しっかりと手洗いをしてくださいね!

 

教室でも、アルコール消毒を用意していますので、

塾へ来たとき、帰るときに、ワンプッシュしていってくださいね!

 

 

2月ということは、もうすぐ節分!

 

私が子どものときは、父や祖父が鬼の役をやって豆まきをしていました。

当時は、大豆をまき、そのうち片付けが面倒だということで落花生でやっていました。

 

ウィルビーでも、2月4日に豆まきをします!!

 

子どもたちには、日本の行事をしっかりと肌で感じてもらいたいと思っています。

 

大人にとっては、あたり前だと思っていたことが

今の子どもたちは、味わっていません。

 

そのため、ウィルビーではしっかりと子どもたちに

楽しみながら味わってもらいます!

 

さて、節分と言いますが

その始まりなどは知っていますか?

 

今日は少しだけ節分についてお話していきましょう!

 

節分は、大晦日?!

 

もともと節分とは、「季節を分ける」という意味で年4回あります。

しかし、新暦の始まりが春だったこともあり、現在では2月の節分だけが残っているのです。

 

大晦日の日は、邪気が出ると言われ、それを追い払うための行事でした。

 

なんだか、ハロウィンと似ていますね!

 

鬼は、邪気をもたらすものと考えられており、

その鬼を祓うために、節分を行っています。

 

豆まき

もともとは、貴族の行事だった節分ですが、

江戸時代に庶民にも伝わり、畑に豆をまく様子を真似て、豆まきが始まったようです。

 

豆は、大豆を使うことが多く、大豆の中でも「炒っている」ことが大切になります。

そのままの大豆をまいてしまうと、芽が出てくる可能性があり、

捨てた豆から芽が出ると、縁起が悪いとされていました。

 

豆を食べるときは、自分の数え年を食べてください。

つまり、「今年で何歳になるか」と考えると簡単かも。

 

その数え年より1つ多く食べると、その1年元気に過ごせると言われています。

 

地域によっては、米や落花生など他の豆も使われているようです。

 

豆まきのときの掛け声は覚えていますか?

「おには~そと! ふくは~うち!」 といいませんか?

 

「鬼は外。福は内。」というのは、「邪気は外へ、幸福は家へどうぞ」という意味です。

しかし、中には「福は内。鬼も内。」と掛け声をするところもあるようです。

 

なぜかというと、苗字に「鬼」が入っている人たちも内に入れるため、

山へ修行へ行っていた人が、鬼を改心させて弟子にしたという伝説があり、

「鬼も内。」という掛け声をしていることも!!

 

鬼は、悪いイメージもありますが、

村を救ったなどの話もあるので、一重に”悪い”とはいえないですね・・・

 

 

黙って食べると願いが叶う恵方巻

 

節分に食べるものといえば、豆のほかにもうひとつ!

恵方巻ですね!

 

実は、恵方巻は大阪発祥の風習らしいです。

 

もともとは”丸かぶり寿司”といわれており、今と同じように

恵方を向き、巻き寿司を切らずに黙って食べきる風習があったようです。

 

それに目をつけたセブンイレブンが

”恵方巻き”と名前を決め、商品化し、全国に広めたのが始まりなのだそうです。

 

実は、企業戦略だったとは・・・意外でしたね。

ちなみに、今年の恵方は、西南西!!

 

太巻きなので、食べにくいと思いますが

ぜひ丸かぶりしてみてくださいね!!

 

 

2月・3月は、受験専用開校スケジュールになります!

追ってお知らせしますので、ぜひチェックしてくださいね!

 

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