こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日は、きれいな快晴!!

部屋にこもってないで

ピクニックなど外へお出かけしたい気分になりますね!!

 

さて、本日は英語に苦手意識を持っている人に向けて

お話していこうと思います。

 

 

英語は苦手で当たり前!!!

来年度から、小学校で本格的に始まる ” 英語 ”

 

英会話に通っていたり、親戚に英語をしゃべる人がいたりと、

英語を普段から身近に感じていれば、抵抗なく受け入れることができると思います。

 

しかし、英会話を習っていなかったり、

英語を話す人が身近にいなければ、普通は全く英語にふれません。

 

 

英語が身近でない理由

他の国であれば、地続きで国同士がひっついており、

他の国の人の行き来が激しく、多言語を聞くことが多いと思います。

 

一方で、日本は海に囲まれて他の国とは接していません。

日本から出たり、入ってきたりするためには、飛行機や船を使う必要があるのです。

 

なので、他の言語に触れる機会が極端に少ない国のひとつなのです。

 

もし、日本の経済が発展しなければ

世界の小さな島のひとつとしか認識されていなかったでしょう。

 

日本のそういう立地にせいで、英語を身近に感じることは難しいのです。

 

 

英語を話せない理由

英語が学校教育に組み込まれたことによって

「正しい答え」が求められます。

 

完璧さを求められるのです。

 

そのせいで、話すときも完璧にしないと通じないと思い、

観光で来た方に対しても話すことが億劫になってしまうのです。

 

実際の会話の英語は、文法がめちゃめちゃのときもありますし、

相手もわかろうとしてくれるので、単語でも通じる場合が多いです。

 

 

英語には、もっと気軽の向き合おう!

あなたが、日本語をしゃべれるようになったのはいつですか?

 

お母さんのお腹から出てきて、すぐに「こんにちは!」と挨拶できましたか?

 

最初は、泣くことしかできず、言葉は「あっ」「やっ」とかのみ。

 

そこから、「まんま」「ブーブー」と発音が増え、

幼稚園や保育園に入るときには、「お母さん、おはよう」などの

文章が話せるようになったと思います。

 

日本語ですら、簡単な文章を話すのに3~4年かかるのです。

英語も言語ですから、それくらいかかるのは当たり前です。

 

さらに、ひらがなやカタカナで文章を書けるようになったのはいつですか?

 

小学1年生でひらがなやカタカナを学びます。

漢字も習って完璧にかけるようになるのは、15年もかかるのです。

 

日常で使っている日本語ですら、完璧になるためには15年かかるのだから、

普段全く使っていない英語をマスターするには、20年くらいかかるのではないでしょうか?

 

だから、小学生や中学生で初めて英語に向き合う人たちは、安心してください。

 

出来なくて当たり前なのです。

 

出来なくてあたりまえですが、そのまま放置するのは

絶対にダメですよ。

 

少しずつでいいので、学んでいってください。

 

苦手な人も、そんなすぐには身につかないと思って大丈夫です。

少しずつでいいので、学んでいってください。

 

 

私は、中学生のときに英会話を習い始めました。

小学生のときは全く英語に触れていなかったので、最初は全くわかりませんでした。

 

しかし、初めて英語で

自分の言いたいことが、通じた!!!

という感動は、今でも忘れることができません。

 

英語だけではなく、違う言語で話ができるようになると、

友達の幅が広がりますし、自分の夢も広がります。

 

言語は、テストではなく、コミュニケーションの手段の一つと思ってほしいです。

 

 

残念ながら、ウィルビーでは、ネイティブの人はいませんので、

学校のALTの先生にお会いしたときや、街で声をかけられたときは

ぜひ会話に挑戦してみてくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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