こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日は、学年末テスト最終日!

テストは、すっかり終わり、

中学1・2年生は、部活が始まっているのではないでしょうか?

 

テスト休みになると、全く運動をしなくなるので

体がなまってしまいます。

 

部活始めは、しっかりと準備運動をして

ケガを防ぎましょう!

 

 

さて、昨日に引き続きひなまつりのことについてお話していきます。

 

今日は、ひなまつりに関する言葉についてお伝えしていきます。

 

 

3月3日 は 桃の節句

昨日、3月3日は 『 上巳の節句 』 だとお伝えしましたが、

現在は、上巳の節句ではなく、『 桃の節句 』と言われることがほとんどです。

 

カレンダーでは、ひなまつりと書いてあることが多いと思います。

 

では、なぜ3月3日のことを『桃の節句』と呼ぶのでしょうか?

 

節分のときのブログでも少し書いたように、

節句とは、季節の分かれ目のことを指します。

 

その節句の中でも、奇数の数字がそろっている日は、

悪いことが起きるといわれてきました。

 

そのため、その奇数の数字の日は、

お祓いの行事をしてきたのです。

 

行事のときには、季節の植物を飾るので

その植物の名前をあてて、呼んでいるのだそうです。

 

ちなみに、

3月3日は、上巳の節句→桃
5月5日は、端午の節句→菖蒲
7月7日は、七夕の節句→笹
9月9日は、重陽の節句→菊

となっています。

 

だから、3月3日は桃の節句といわれるんですね。

 

 

 

雛人形を早くしまわないと、

お嫁に行き遅れる?!

おばあちゃんが、よく

「雛人形を早く片付けないと、お嫁に行き遅れるよ!」

と言うのを聞いたことがあるかもしれません。

 

これを聞いて、何で言われるの?と思う一方、

結婚が遅くなるのは、嫌だから片付けたほうがいいのかな・・・?と不安な気持ちも出てきます。

 

では、なぜこのように言われるようになったのでしょうか?

 

これは、

「片付けを後回しにしているような女性は、素敵な大人の女性になれませんよ!!」

という意味なのです。

 

直接言わなくても、片付けが身につくように言われてきたのでしょう。

 

 

ちなみに・・・

雛人形はいつから飾ったらいいのでしょうか?

 

本番は、3月3日・・・1週間前? 2週間前?

 

実は、節分が終わった翌日から飾るのが、よいみたいです。

 

2月4日から飾り、ひな祭りが過ぎた3月中旬くらいに片付けるとよいらしいです。

 

雛人形を片付けるのに、ベストなのは、晴れの日!!

 

人形は、湿気に弱いので

空気が乾いている晴れの日にしまうといいですよ!

 

 

今回は、ひなまつりのあれこれについてお話していきました。

明日は、ひなまつりの食べ物についてお話していきます。

 

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