こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日はとってもいい天気ですね!

 

中学校では、少しずつ登校が始まっており、

日常を取り戻そうという動きをしています。

 

残念ながら、夏の大会のほとんどがなくなってしまい、

3年生にとって不完全燃焼な年になってしまいました。

 

どうしようもないとはいえ、

やるせない気持ちでいっぱいです。

 

 

さて、本日は少しずつ始まってきた学校に慣れるための

方法をご紹介します。

 

 

睡眠時間をきちんと確保しよう

 

 

休校のとき、みなさんはどんな生活を送っていたでしょうか?

 

子どもたちに聞いてみると、

夜中の3時に寝て、昼の3時に起きるような昼夜逆転の生活を送っていたり、

夜9時には寝て、朝の10時に起きるような寝すぎの生活を送っているみたいです。

 

学校があると、朝7時くらいに起き、

夜11時には寝るという生活習慣が自然とできますが、

休日はそうはいきません。

 

自分で時間を決めて、過ごさないとあっという間に

生活習慣は崩れ、体調が万全ではなくなってしまうのです。

 

睡眠のゴールデンタイムは

夜10時~夜中2時までとされています。

 

塾に通っていると、10時までに寝るのは

少し難しいかもしれませんね。

 

せめて日付が変わるまでには寝てほしいと思います。

 

 

 

ゴールデンタイムに寝ると何がいいのでしょうか?

 

ゴールデンタイムには、” 成長ホルモン ” が分泌されます。

 

成長ホルモンとは、体の調子を整えてくれたり、

身長を伸ばしてくれたり、体の中でエネルギーを作ってくれたりします。

 

つまり、寝る子は育つということです。

 

私の知り合いでは、小中学生のときに

夜更かしをしていたという人は、たいてい身長が低いですね・・・笑

 

さらに、女の子には嬉しい、

肌の調子も整えてくれるので、絶対に寝たほうがいいのです。

 

 

睡眠時間を7~8時間は確保できていますか?

 

もし、5時間だけであったり、

10時間も寝ています。という人は要注意です。

 

寝なさすぎや寝すぎは、

肥満率がぐっと高くなります。

 

ゴールデンタイムに寝て、

7~8時間の睡眠時間を心がけましょう。

 

 

規則正しい生活習慣を身につけていきましょうね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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