こんにちは、教室長のこうちです。

 

最近は、ほんとうにいい天気で

マスクがとても暑く感じます。

 

本当は私もマスクなしがいいのですが・・・

命には変えられないですからね。

 

まだ対策を続けていきたいと思います。

 

 

さて、本日の一首は・・・

③柿本人麻呂

【あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む】

 

山鳥とは、とっても尾っぽが長い山に住む鳥のこと。

夫婦になっても、夜は別々のところで寝るらしい・・・。

 

柿本人麻呂は、決して恋をしてはいけない相手に

心を奪われてしまいます。

 

本当は、ずっと一緒にいたいけどいれない・・・

 

こんな想いをしながら長い夜を

独りで過ごさないといけないのか・・・

 

と、想い人への切ない恋心を描いた一首です。

 

柿本人麻呂は、持統天皇と同じ頃の人で

歌を作る人だったようです。

 

しかし、あまり文献などが残っていないらしく

多くのことはわからないままなのだとか。

 

百人一首のほとんどは、恋に関する歌です。

 

現代でも、ラブソングが多く、

ヒットしている曲も多いです。

 

今も昔も、人が心動かされるのは

恋だけなのでしょうか?

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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