こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日は、本当に暑い!!

 

私は、早くも夏バテ気味で

すっぱい食べ物がおいしく感じます。

 

 

さて、今日の百人一首は・・・

⑥中納言家持

【かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける】

 

かささぎとは、お腹が白いスタイリッシュな鳥で、カラスの仲間だそう。

夜が更けるとは、夜が明けていくことを言います。

 

ある冬のこと。

 

中納言家持は、夜更けに宮中の庭に出てみました。

 

庭の全てを覆い隠すように

霜が真っ白におりています。

 

その様子は、まるで

七夕でかささぎが作る橋のようで

とても幻想的だったそうな。

 

七夕では、天の川を渡り、

彦星と織姫が1年に1回だけ会うことができるといいますね。

 

その天の川を渡るとき、川を渡るための橋は

かささぎが作ってくれるといわれていました。

 

実際のかささぎは、黒と白のコントラストがはっきりとしており、

真っ白とは、程遠いと思うかもしれませんが、

実は、このときのかささぎは、「サギ」だったのでは考えられています。

 

田んぼか川でときどき見る

大きな白い鳥を見たことはありませんか?

 

あれが、サギです。

 

ちなみに、かささぎ城と言われている真っ白なお城を知っていますか?

 

 

これは、ぜひ検索してみてくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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