こんにちは、教室長のこうちです。

 

梅雨に入った途端に、雨続き・・・・

 

気圧の変化もあいまって

体調に負担がかかり疲れがたまりやすくなりますね。

 

今日は、ゆっくりお風呂に入ろうかな♪

 

 

さて、本日の百人一首は?!

 

⑩蝉丸

【これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関】

 

逢坂の関とは、京都と滋賀の県境の関所のこと。

関所とは、入国するための手続きゲートのこと。

 

蝉丸は、逢坂に住んでおり、

関所のあたりで、旅立つ人々の出会いや別れを見ておりました。

 

この逢坂の関は、出会いと別れを繰り返す人生のようだなあ・・・と

しみじみ思うのでした。

 

みんな大好き蝉丸!笑

 

お坊さんなのに、頭巾をかぶって

琵琶を持っている特殊な絵柄をしています。

 

坊主めくりで遊んだときは、

この蝉丸をどうしようか悩んだ経験があるのではないでしょうか?

 

蝉丸は、琵琶(日本のウクレレみたいな楽器)が上手で、

先生になってほしい!とたくさんの人から頼まれていたとか・・・

 

2020年は、満足に別れと出会いを味わうことができませんでしたが、

これからまた楽しく過ごしていけるといいですね!!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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