こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日は、7月7日ということで、七夕です!!

 

今年もあいにくの雨・・・

雲の上は、晴れなので・・・きっと今夜、

織姫様と彦星様は出会えているのでしょう・・・!!

 

日本の季節として、この時期は梅雨が終わりきっていないことが多く、

雨が続くのはしかたがないのですが・・・

空いっぱいの天の川を久しぶりに見たいものですね。

 

 

今回は、七夕について少しだけお話していきましょう。

今は、笹に飾りをつけ、短冊にお願いごとを書く風習となっていますが、

七夕とはもともと秋の豊作を願う禊ぎの儀式でした。

 

七夕の日、村の中から娘を一人選び、

神様のために着物を織り、それを棚に供え、人々の穢れを祓うという儀式でした。

 

選ばれた娘を棚機女(たなばたつめ)といい、

機織機のことを、棚機(たなばた)というのだそうです。

 

日本の昔からある儀式のようで、7月7日に行うようになったのは、

中国から仏教が入ってきてからだそうです。

 

日本の行事や文化は、古来からある神道に基づくものも多いですが、

中国からの仏教の文化を取り入れつつ変わってきたのでしょう。

 

日本人は、いろんな文化を吸収するのが上手ですね!

 

これからも、いろんな国の文化を受け入れて

たくさんの国の人と仲良くなれたらいいですね!!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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