こんにちは、教室長のこうちです。

 

今日の朝から、ものすごい豪雨でしたね!

九州では、大洪水も起きていますし、

このあたりの川も油断ならないですよ!

 

出かける際は、足元に十分気をつけてくださいね!

 

 

さて、本日の一首は・・・

(21)素性法師

【今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな】

 

長月とは、9月の満月のことで、最も月が出ている時間が長い。

有明の月とは、明け方の月のこと。

 

「今、行くよ!」と言ってから

ずーっとあなたのことを待っていました。

 

月が最も長く出ている今日、眠らずに待っていたのですが・・・

いつの間にか、明け方に出る白い月が出てきたではありませんか。

 

こんなに待たせるなんて、お恨みしていますよ。

 

素性法師は、僧正遍昭の息子で、

役所でも大活躍し、大出世しました。

 

しかし、父である僧正遍昭に

出家を命令され、今の奈良県天理市を任されたそうです。

 

歌は、こんなにも女性的なのに、

役所ではバリバリの仕事マンだったなんて・・・

 

すごくギャップがある人物だったのでしょうね。

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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