こんにちは、教室長のこうちです。

 

夏休みは、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

今年は例年に比べて、とっても少ない夏休みでしたが、

例年以上に真夏日が続きました。

 

人ごみを避けて、海やキャンプへ行った人も多かったのではないでしょか?

 

 

塾も夏休みでしたので、私も実家へ帰っていました。

 

そこで聞いたのは、祖父の子どものときのお話です。

 

今日は、少しだけ祖父のお話をいたしましょう。

 

 

突如始まった学制改革

第二次世界大戦が終わりを告げた8月15日。

 

玉音放送で、日本が負けたことを知ったのです。

 

祖父は、初等科6年生でした。

 

本来ならば、初等科を卒業後、

すぐに農業学校へ進学する予定でした。

 

しかし、負けた日本はアメリカから来たGHQによって

学制改革が行われ、小学校・中学校・高校・大学が作られたのです。

 

初等科を卒業後、中学校へ入学し、

3年間を過ごします。

 

その後、普通科と農業科が合併した高校へ試験を受け、入学。

 

無事、高校を卒業し、働くことになりました。

 

結果として、県でNo.2の高校を卒業したことになり、

高校は第4期卒業生として名簿に載っています。

 

当時は、子どもだったので何がなんだかわからない状態だったと思いますが、

83歳になった今でも鮮明に覚えているほどなので、衝撃だったのでしょう。

 

このような戦時中、戦後の体験談を聞くことができるのは

とても貴重でした。

 

貴重なお話をありがとう!

まだまだ元気に長生きしてね!

 

 

夏休みもあと1週間!

 

夏休みがもうすぐ終わろうとしています。

 

学校の宿題は終わりましたか?

 

まだ終わってないよー!という人は、

自習室が14時から開いているのでぜひ活用してくださいね!

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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