こんにちは、教室長のこうちです。

 

今週は、少し涼しくなりましたが、今日はまた暑くなりましたね!

 

生徒たちの中には、遊んでいるときに

鼻血が出た!という子もいますので、

熱中症には十分気をつけてくださいね!!

 

 

さて、本日は久しぶりに百人一首を紹介しましょう。

(32)春道列樹

【山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり】

 

山川とは、山道の途中にある川のこと。

しがらみとは、川をせき止めている柵のこと。

流れもあへぬとは、流れきれないということ。

 

春道列樹が京都から滋賀へと山道を移動していたとき。

 

横を流れていた川の遠くのほうで、

川をせきとめている柵が見えてきました。

 

一般的には、木で作られているので

茶色のはずですが、遠くから見えるのは赤色です。

 

「なて? なぜせき止めが赤色なんだろうか?」

と不思議に思った春道列樹は、近づいてみてみると・・・

 

石にひっかかり、流れきれない紅葉の枝ではありませんか!

 

「なんとこれは面白い!」と

この紅葉をしがらみに例えてこの歌を詠んだのです。

 

「風が山の川にかけたしがらみは、流れきれぬ紅葉のしがらみでしたよ」

 

蝉の声が消え、一歩ずつ秋に近づいている今日この頃。

 

人気を避けて、山登りをする人も多いのではないでしょうか?

 

秋が深くなり、木々が色づく頃に山に訪れれば、

同じような場面に出くわすかもしれませんね!

 

 

残り少なくなった夏休み!

 

お願いなので、絶対に宿題は

提出日どおりに提出してくださいね!

 

学力はすぐには上がりませんが、

内申点は、提出物を期限どおりに提出するだけで簡単に上げることができます!

 

成績を上げたい!と思うのであれば、

必ず提出物を期限までに提出しましょう!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

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