こんにちは、教室長のこうちです。

 

梅雨が本格的になって雨の日が多くなってきましたね。

もうすぐ緊急事態宣言が解除され、学校生活も活気が戻るのではないでしょうか?

 

さて、前回までは、SDGsの前身となるMDGsの内容を紹介していきました。

今回からは、本題のSDGsについて紹介していきます!

 

 

は、何でこんなに有名になったの?

世界の国々は、たくさんの戦争をしてきました。

国連では、その結果、人権のことについての話し合いが多くなっていました。

 

時は経ち、世界規模の戦争が落ち着いたら

地球の環境問題が大きく取り上げられるようになりました。

 

環境問題に特化した会議もしてきましたが、

環境問題や人権問題を全て含んだ目標を打ち立てたのが、

国連持続可能な開発サミットなのです。

 

 

SDGsが目標として掲げられてから、

すぐに全世界が取り組み始めたわけではありません。

 

何で最近よくを目にするようになったの?

 

実は、SDGsが決まる前の2006年

国連から、金融業界に向けて 「責任投資原則(PRI)」を提唱したのです。

 

内容は、仰々しく書かれていますが、簡単にいうと

投資家のみなさんも、SDGsに取り組んでいる企業に投資すれば

SDGsに参加していることになりますよ!!

ということなのです。

 

 

各国になる会社のほとんどは、株式会社という形式です。

株式会社とは、会社の資金(元になるお金)は、株という形で

投資家に買われることによって生まれます。

 

SDGsに取り組んでいる企業に投資することで、

企業は資金が増えるので、さらにSDGsに力を入れるようになります。

 

投資家は、SDGsに取り組んでいる企業に投資することで、

貢献したことになります。

 

どちらもWIN-WINの関係になれるので、

どんどんSDGsがはかどるというわけです。

 

 

そんなわけで、日本の企業もこぞってSDGsに取り組み、

投資家へ消費者へアピールするようになり、

SDGsが一般市民に届くようになったのです。

 

 

SDGsは、目標が17あるのですが、

日本はたったの1つしか達成していません。

 

日本は、まだまだ改善の余地がありまくりなのです。

 

SDGsをよく知るためのボードゲームなどもあるようなので、

体験できそうであれば、してみることもいいかもしれませんね!

 

 

テスト1週間前になりました!!

6月も後半になり、あっという間に期末テスト1週間前!

 

勉強ははかどっていますか?

 

今回は、5教科のほかに

音楽、体育、技家も入って盛りだくさんになってきます。

 

なのに、いつもと同じ勉強時間!では、

全体的に勉強時間が減ってしまい、実力を発揮できません!

 

そうならないためにも、前回以上に気合を入れて

勉強時間を確保してくださいね!

 

 

豊中市/小曽根・高川・豊南・浜地区 地域密着型塾

ほめる・寄り添う・つきっきり!

個別指導ウィルビー ( will be )