こんにちは、教室長のこうちです。

 

本日は、受験本番まで残り3ヶ月くらい!ということで

受験生としての心構えについてお話していきます。

 

受験生って何?

受験生とは、消えない不安と闘いつつ勉強している人です。

 

合格は絶対のものではなく、ギャンブルです。

 

いくら勉強したからと言って当日何があるかわかりません。

 

今までの実力どおりの力が出せるかもしれませんし、

体調不良でいつもの半分以下かもしれません。

 

例年なら合格だったけど今年はレベルが高くて不合格だった・・・と

自分以外の要因もあります。

 

絶対に大丈夫!と思っている人ほど当日何かが起こったりするのです。

体力に心配なかった子が、当日体調不良で保健室受験をしたなんて体験談もあります。

 

逆に普段から体調不良気味で対策をばっちりだけどまだ不安・・・という状態でしたが

当日何もなく実力以上の力を出せた!という人もいます。

 

一度しかないチャレンジで、どんなことが起こるかわからないのが受験です。

 

いつもいつもこれで足りているか、十分受験に対応できる力がついているのか

心配になり、不安になってしまうのです。

 

 

何があっても十分な力を発揮できるように日々勉強しているのです。

 

だから、本気の受験生は誰ともしゃべらず黙々と勉強していますよね?

一人の世界に入り、ただひたすらに手を動かしていくのです。

 

その集中力はすさまじく、気がついたら3時間経っていた!なんて

よく起こるようになるのです。

 

受験生特有の集中力の中で、知識の定着がさらに行われていくのです。

 

 

今、もうその受験生モードになってないといけないのに

なかなかモードに入れない人がいます。

 

秋は行事がたくさんあり、うきうきしてしまって

勉強なんかできないよ!という人もいます。

 

でも、勉強しないといけないのが受験生です。

大変なのはよくわかります。

 

大半の大人は多少の違いはあるけど

受験を経験し、乗り越えてきているのです。

 

だから、口をそろえて

「勉強しなさい!」

と言うのです。

 

 

「今回は本気でやるから!」「今からガチでやるわ!」「やらないとやばいんですよね」

 

口はいいから、手を動かせ!手を!!!!!

 

 

有言実行ではなく、無言実行をぜひやってみてください。笑

 

今、受験生モードじゃない人は、過去問をやってみてください。

自分の今のやばさがよくわかりますよ。

 

 

 

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